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安い焼酎を美味しく飲む!コーラ割り・お湯割りのつくり方

ここでは、著者が実践している安い焼酎を美味しくする方法をご紹介します。

コーラ割りのつくり方

必要な材料

  • 焼酎(甲類)…お好みの量
  • コーラ…お好みの量
  • グラス(冷やしておくとなお良い)
  • 氷…1杯につき5~6個
  • レモン…1杯につき1/8個
  • あればコースター
著者はあまりアルコールに強くない方なので、焼酎:コーラ=2:8にしています。いろいろ割合を調整して、自分がおいしいと思う比率を探すと良いですね。

STEP1:レモンを切る

レモンを洗って1/8のくし切りにし、皮に切り込みを入れます。

STEP2:グラスに焼酎と氷を入れる

冷やしたグラスに焼酎をお好みの分量注ぎ、氷を5~6個入れます。

STEP3:コーラを注いで完成

コーラをゆっくりと注ぎ入れ、レモンを飾って完成です。飲む直前にレモンを絞ってくださいね。

お湯割りのつくり方

必要な材料

  • 焼酎(甲類)…お好みの量
  • お湯…お好みの量
  • 陶器
  • 梅干し…1杯につき1個
  • あればコースター
こちらも著者は、焼酎:お湯=2:8ほどで混ぜています。

STEP1:お湯を沸かす

飲みたい分量のお湯を沸かします。

STEP2:陶器に焼酎を入れる

陶器に焼酎をお好みの分量注ぎます。

STEP3:お湯と梅干を入れて完成

陶器にお湯をゆっくり注ぎ入れ、梅干しを加えて完成です。飲む時は箸で梅干しをほぐし、梅干しも一緒に召し上がるとさらに美味しくなります。

一般にお湯割りの時は、お湯を入れてから焼酎を加えると比重の関係でお湯と焼酎がなじみやすくなりますが、ここでは注いだ後で梅干しをほぐす時にお湯と焼酎がほどよく混ざるので、お湯と焼酎の順番はどちらでも良いと思います。

著者なりのこだわりポイント

季節ごとに楽しむ

著者は、暑い季節には冷たく喉越しの良いコーラ割りを、寒い季節にはぽかぽか温まるお湯割りを作ることが多いです。

安い焼酎(甲類)は、クセがないので何にでも合わせることができますが、レモンや梅干しを加えることでさらに美味しく召し上がることができます。

器やコースターも楽しむ

著者は、コーラなど炭酸系で割る時は、炭酸がすぐに抜けてしまわないように表面積が小さくなるように細長いグラスを使います。

お湯割りの時は陶器を使うことによって見た目もあたたかで、また、すぐにお湯の温度がさめてしまうのを防いでくれます。

さらに、お気に入りのコースターをそろえておくと、お家でもお店気分で飲むことができます。

注意点

コーラをグラスに注ぐ際、勢いよく入れると泡ばかり立ってしまいますので、静かに注ぎましょう。

お湯割りの時は、あまり量を入れ過ぎると梅干しを入れて混ぜる時に容器から溢れてしまいますので、液体の全体量が容器の7分目になるように注ぎましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?この記事が皆様のご参考になれば幸いです。

(image by 著者)

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