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あまった焼酎を有効利用!「にんにくの焼酎漬け」の作り方

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あまった焼酎でにんにくを漬けました。

にんにくエキスたっぷりの焼酎は料理酒として使うことができ、また漬けこんだにんにくも刻んで炒め物などに入れるととても美味しく召し上がることができます。

ここでは、筆者が実践している余った焼酎を有効利用する方法をご紹介します。

必要な道具

  • にんにく…1玉
  • 余った焼酎(甲類)…140ml
  • 醤油さし(140ml)
100円ショップの醤油さしで大丈夫です。

具体的な利用方法

STEP1:にんにくの皮をむく

にんにくの皮をむき、ヘタを切り落とします。

STEP2:醤油さしににんにくを入れる

キレイに洗って乾燥した醤油さしに、にんにくを入れます。

保存状態を良くするために、醤油さしの雑菌を洗い落しましょう。

STEP3:焼酎を入れる

余った焼酎を醤油さしに入れて、ふたをきっちりしめます。

酸化による劣化を防ぐため、なるべく空気に触れないように満タンに入れましょう。

STEP4:ラップをして野菜室に保存する

万が一横転した時にこぼれないようにラップをかけて、冷蔵庫の野菜室に保存します。

熟成には数ヶ月かかりますが、筆者は一週間ほど置いてから使っています。

おわりに

筆者は、焼酎は安価な甲類のものを使用しています。継ぎ足しながら使うことができるので、焼酎をあまらせてしまうことがまずありません。

使った後は、空気に触れて酸化し劣化するのを防ぐため、使った分だけ焼酎を継ぎ足して、常に満タンにしておきましょう。また、使用したらその都度ラップをかけておくと安心です。

(image by 筆者)

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