\ フォローしてね /

靴用ハンガーの作り方&フラットシューズの収納アイデア

パンプスやフラットシューズの湿気・ニオイの対策はしていますか?

筆者は、雨に濡れたりして湿った靴は、写真のように自作の靴用ハンガーを使用し、1日ほど干してから収納するようにします。

靴用ハンガーは衣類ハンガーで簡単に作ることができます。以下に作り方をご説明します。

靴用ハンガーの作り方

用意するもの

  • 不要になった衣類用ハンガー

STEP1:両側を曲げる

ハンガーの腕の部分を上方向手前に折り曲げます。

STEP2:かける部分の向きを調整する

ハンガー上部を90度ひねって、どこかにハンガーをかけられるよう方向を調整します。これでできあがりです。

フラットシューズの収納方法

筆者は、フラットシューズを3種類持っており、毎日のように履いています。基本的に、靴は玄関に出しっぱなしにしておくのが嫌いですので、毎回靴箱の中に収納しています。

フラットシューズと言っても、靴の素材や価格などによって、丁寧にしまいたいものやガンガン履いても大丈夫なもの等、取り扱い方が違いますよね。

筆者は比較的安価なものやビニール素材のものは、長方形の菓子箱を利用して、狭いスペースにもしまえるように工夫しています。

スエード素材のもので形を整えておきたいものは、そのままの状態で収納するようにし、湿気対策として近くに除湿剤を置くようにしています。靴が並んでいる写真の左端にある青いものが除湿剤です。衣類用のものを使っています。

また、靴箱にたくさんの靴を詰め込みすぎると、湿気や型崩れの原因になります。

履いた日の夜は外に出しておきます。これは湿気をとるためです。そして、次の朝履いていく靴と入れ替えで靴箱にしまうようにしています。

梅雨時は特に靴箱にしまう前にしっかりと湿気をとるよう気をつけています。

注意点

フラットシューズは、ヒールがない分高さが低いので収納するスペースも少なくてすみます。

以前、2足のシューズを箱を使って上下に重ねて入れていたことがありますが、どうしても下になる方のシューズに湿気がたまりやすく、カビ臭くなってしまいました。

やはり、フラットシューズも一足ずつ丁寧に片付けておいた方が長持ちします。

おわりに

靴用ハンガーの作り方と、履きやすくて大活躍のフラットシューズの収納方法をご説明しました。皆様の参考になれば幸いです。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。