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玉ねぎ&卵をケチャ&マヨで代用!時短ハンバーグの作り方

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ここがおすすめ
かかる手間
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食べられるまで
15

編集部からのポイント

  • ラクに時短

    玉ねぎの面倒なみじん切り&炒め作業カット

  • 味もおいしい

    マヨが肉を柔らかく仕上げ、ケチャが酸味と甘みを出す

  • お弁当にピッタリ

    味がついているのでソースいらずでそのまま食べられる

  • 準備するもの(2人分)

    • 牛ひき肉(または牛豚合びき肉)…180g
    • ケチャップ…大さじ1
    • マヨネーズ…大さじ1
    • パン粉…大さじ1
    • 塩…少々
    • あらびき胡椒(普通の粉末胡椒でも可)…少々
    • 袋(フリーザーバッグや食品使用可のポリ袋でも可)

    たくさん食べたいときは、1個を大きくするのではなくハンバーグの個数を増やすようにしましょう。ハンバーグ1個のひき肉の量を増やすと、レシピの焼き時間では生焼けになってしまったり時間がかかったりします。1個の分量を守ることが大切です。

    パン粉もなくていいのでは?と思うかもしれませんが、パン粉を入れることで肉汁をため込んでくれてジューシーになります。

    食品使用可で厚手のポリ袋を使おう1
    フリーザーバッグがない場合は、食品使用可のポリ袋でも大丈夫。厚手のものか、2枚重ねにして使えば破れにくいですよ。
    牛肉以外でも作れる?2
    牛肉以外でも作れます。ただ、味は違ってきます。どの肉でも粘り気が出るまで混ぜることでハンバーグがまとまります。
    パンはあるけどパン粉がない場合3
    パン粉は食パンさえあれば、簡単に手作りできます。
     
    【パン粉の作り方その1】
    ・1:食パンを耳を中心に一口大にちぎる
    ・2:フードプロセッサーやミルサーで少しずつ攪拌させる
     
    【パン粉の作り方その2】
    ・1:食パンを2~4つ折りにする
    ・2:おろし金(セラミックでもOK)に平行にして表面を削るように力を入れずにおろす(難しい場合は冷凍パンにして削ると楽です)
     
    【今回必要なパン粉の量】
    ・8枚切り…50g
    ・6枚切り…67g
    ・5枚切り…80g
    ・4枚切り…100g
     
    今回パン粉は15g必要なので、上記を目安にパン粉の量を調節してみてくださいね。残ったパン粉は、袋などに入れて冷凍保存できますよ。
    塩少々ってどのくらいの量?4
    一般的に「少々」は親指と人差し指でつまんだくらいの量です。0.5g程度を目安にしましょう。

    作り方

    1ハンバーグのタネを作る

    • すべての材料を袋に入れる

    材料のひき肉は常温に戻さず冷たいまま混ぜましょう。袋を使って調理すると、ボウルに入れて直接手で混ぜるよりも、手の温度で脂が溶けにくく、ひき肉の冷たさで手が冷えません。

    • 手早く粘り気が出るまで満遍なく混ぜる
    塩・マヨ・パン粉で粘り気が出るまで混ぜれば崩れない5
    塩を入れて手早く混ぜると、塩が肉のタンパク質を溶かすので粘り気がでます。さらにマヨネーズの材料である卵とパン粉が一緒につなぎの働きをして、焼いたときに崩れにくくなります。
    ミトンなどで袋の上から揉めばパサつかない6
    長時間ひき肉を混ぜていると、手の温度であぶらが溶け出します。ミトンやタオルで袋を挟んで袋の上から揉めば、手の温度が伝わるのを防いでくれるから、あぶらが溶けずパサつきません。

    2中の空気を抜く

    • 袋ごとひき肉を満遍なく押して平たくし、肉の中の空気を抜く
    空気をしっかり抜けばジューシーに!7
    ハンバーグを成形するときは、中の空気をしっかり抜くのがコツです。加熱時に肉がひび割れを起こして崩れたり、肉汁が流れ出したりするのを防いでふっくらジューシーに焼きあがります。

    3薄くして真ん中をへこませる

    • 1:フライパンに油(分量外大さじ1程度)をひく
    • 2:手に油を薄く伸ばす
    • 3:袋から1人分のひき肉を出し、1~2cmの厚さにして形を整える
    • 4:表面を滑らかにしたら真ん中をややへこませる
    • 5:ハンバーグのくぼみを上にしてフライパンに並べる

    手に薄く油を塗っておくと、肉が手にくっつかずキレイに成形でき、手洗いもラクチンです。

    やってみた人からの声お肉の分量はレシピ通りに守ること。守らないと何度も串を刺して生焼けチェックするからパサパサになっちゃうよ。
    分厚くすると火が通りにくい8
    分厚いと中まで火が通りづらくなるので、1~2cmくらいの厚さを目安に成形しましょう。

    4焼く

    • 1:初めは強火で1分焼く
    • 2:次にときどき肉を動かしながら中火で3分焼く
    • 3:裏返して強火にし、3分焼く
    • 4:中心部に竹串を刺して透き通った肉汁が出てきたら完成!

    裏返すタイミングは、中央のくぼみが少しふくらみ、表面に肉汁がうっすら出てきたときです。

    焼き時間は各家庭によって調整する
    加熱時間は、ハンバーグの大きさや各家庭のコンロの火力によって変わります。必ず焼き加減を確認しながら調整してください。

    中心部に竹串を刺して、出てきた肉汁が赤いようなら火を弱めてさらに1分加熱しましょう。透明な肉汁なら焼き上がっています。

    竹串を刺し過ぎると肉汁が抜けてパサパサになる
    何度も竹串を刺すと、肉汁がどんどん流れ出てしまい、お肉がパサパサになってしまいます。ジューシーに仕上げるには、お肉の量や成形時の厚さを守り、一度の確認で焼けていることがポイントです。
    生焼けによる食中毒に注意!9
    ひき肉が生焼けだと食中毒の危険があります。中心部に竹串を刺したときに透き通った肉汁が出るまで加熱を行ってください。こちらも参考になります。お肉はよく焼いて食べよう/厚生労働省

    5完成!

    お皿に盛り付けてできあがりです。

    煮込みハンバーグにしたい場合は、トマトソース(ケチャップ2/3カップ+水1/2カップ+固形スープの素1個+小麦粉大さじ1をよく溶いたもの)で煮込めばOK。

    薄めに焼けば、ハンバーガー用のパテとしても使えます。トマトやレタス、ベーコン、目玉焼きと一緒にバンズにはさめば、美味しいハンバーガーができますよ。

    やってみた人からの声ケチャップで味がついてるからお弁当に便利だった!

    (image by 筆者)
    (image by nanapi編集部)

    追記した箇所一覧

    • 12018年10月15日「袋の種類」について追記しました。
    • 22018年06月01日「牛肉以外の肉」について追記しました。
    • 32018年10月01日「パン粉の作り方」について追記しました。
    • 42018年10月01日「塩少々の分量」について追記しました。
    • 52018年04月01日「ハンバーグが崩れにくくなるコツ」について追記しました。
    • 62018年04月01日「混ぜるときの注意点」について追記しました。
    • 72018年04月01日「成形するときのコツ」について追記しました。
    • 82018年10月02日「ハンバーグ成形時の厚さ」について追記しました。
    • 92018年04月01日「生焼けに注意」について追記しました。
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