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捨てないで!ダイコン&カブの葉っぱ活用法3選

冬はダイコンやカブの美味しい季節ですね。おでんに風呂吹き、サラダに煮物…と食卓で大活躍な上に、お財布に優しいのが魅力です!せっかくなので丸ごと買って、葉っぱまで美味しく食べ切ってしまいましょう。

ダイコンやカブの葉は、驚くことに実の部分よりも栄養価が高く、特にビタミンCやE、カリウム、カルシウムが豊富なのだそうです。また、β-カロテンやビタミンA、ビタミンKに至っては実には含まれないのに葉の部分にはたっぷり入っているそうです。

立派な緑黄色野菜といえるダイコンやカブの葉っぱ。以下のレシピを参考に、ぜひとも有効活用してください。

ダイコンやカブは、購入したら実と葉に切り分けてから、ポリ袋などに入れて冷蔵庫で保存しましょう。すぐに食べない時には、さっと塩茹でし、食べやすく切ってからラップできっちり包んで、冷凍することも可能です。

1:おかかとシラス入りふりかけ(2人分)

材料

  • ダイコンまたはカブの葉... 65g
  • シラス... 25g
  • 鰹節... 6g
  • しょうゆ... 小さじ1
  • みりん... 小さじ1
  • ごま油... 適量

STEP1:葉を刻む

水洗いした葉は、細かく刻みます。

STEP2:葉を炒める

フライパンにごま油を引き、刻んだ葉っぱを入れます。火加減は中火で、1~2分炒めます。

STEP3:具材を加える

しんなりしたら、シラスと鰹節を加え、そのまま中火で1分ほど炒めます。

STEP4:完成!

しょうゆとみりんを加えたら全体をまぜ、食材に味がなじんだら完成です。ごはんにかけてお召し上がりください。

2:ペペロンチーノ炒め(2人分)

材料

  • ダイコンまたはカブの葉... 200g
  • にんにく... 1/2片
  • 鷹の爪の輪切り... 適量
  • オリーブオイル... 適量
  • 塩、こしょう... 適量
  • 白ワイン(または日本酒)... 大さじ1

STEP1:材料を切る

葉は水洗いして4cmほどの長さに、にんにくは薄切りにしておきます。

STEP2:にんにくと鷹の爪を炒める

フライパンにオリーブオイルとにんにく、鷹の爪を入れ、焦がさないように弱火で30秒ほど炒めます。

STEP3:葉を炒める

にんにくの香りが立ってきたら、葉を入れてワインをふり入れ、塩、こしょうをします。強火にして2分ほど一気に炒めます。

STEP4:完成!

しんなりとしたらお皿に盛りつけ、出来上がりです。

3:葉っぱのめんつゆ漬け(2人分)

材料

  • ダイコンまたはカブの葉... お好きな量
  • めんつゆ(3倍濃縮)... 適量

STEP1:葉を切る

葉は水洗いして、食べやすい長さに切ります。

STEP2:めんつゆに浸す

切った葉を保存容器に入れ、浸るくらいの量のめんつゆを注ぎます。

STEP3:完成!

冷蔵庫にしばらく置き、味がなじんだら出来上がりです。

おわりに

アクが少なく食感の良いダイコンやカブの葉は、どんな料理にでもなじむ万能野菜です。

最近は葉を短く切り落として販売している店も多いので、少ししか手に入らないこともあります。その場合、小松菜と合わせて料理するとカサ増しになる上に栄養価もアップするのでおすすめです。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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