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    コーヒー殻の手作りサシェで湿気・臭い対策!女性用革靴の収納方法

    この記事では、女性用の革靴の収納方法についてご説明します。

    下駄箱にしまう靴と玄関に出しておく靴の仕分け方

    筆者は、基本的に靴は湿気取りの目的で外に出している靴以外、全て下駄箱の中に収納しています。狭い玄関スペースしかないことと、見た目も靴が出ていない方がすっきりするためです。

    履いた後にしまうタイミング

    その日に履いた靴は、そのまま夜の間玄関に置いておきます。次の日の朝に、新しく履いた靴と入れ替える形で下駄箱に収納します。

    収納方法

    手作りのコーヒー殻を使った除湿・臭い取りのサシェを入れて、収納しています。

    以前、コーヒー殻には湿気を吸収する効果があると知り合いに聞き、その人は直接コーヒー殻を瓶に入れて部屋に置いていましたが、筆者はサシェにしたら引き出しなどに入れられると思い、この方法を考えました。

    他の方法として、墨を砕いたものを入れたこともありました。防臭効果はありそうでしたが、作る際に手が黒く汚れたりしたことがあり、靴についたらと心配になったので、筆者はコーヒー殻を使用するようになりました。

    また、コーヒー殻には、コーヒーの良い香りが少し残っていますので、香りも楽しめます。人工的な臭いではないので安心です。

    収納のポイント

    先に書いたように、サシェを一足ずつ入れて除湿・防臭をしているのが一つです。その他のポイントとしては、靴箱には2足ずつ収納し、スペースを確保することです。

    たくさんの靴を詰め込みすぎると、湿気が溜まりやすかったり、型崩れの原因になります。

    型崩れ防止方法

    筆者は、革が伸びてしまうのが嫌なので、特別に靴の中にものを詰めたりはしていません。型崩れ防止としては、先に書いたように隣の靴との間に十分に余裕を持って収納することです。

    湿気・臭い対策

    手作りのコーヒー殻入りのサシェの作り方をご説明します。

    用意するもの(サシェ約3つ分)

    • コーヒーを飲んだ後の殻…4杯分程度
    • お茶パック…3つ
    • フタ無しの空き容器
    • スプーン

    コーヒー殻入りサシェの作り方

    STEP1:コーヒー殻を干す

    コーヒーを飲んだ後の殻をフタ無しの空き容器に入れ、日陰で1日十分に湿気がなくなるまで干します。

    コーヒー殻が湿ったままだと逆にカビが生えやすくなってしまうので、しっかりと干してください。

    STEP2:お茶パックにつめる

    スプーンで2杯程度の乾いたコーヒー殻を、お茶パックに入れます。

    STEP3:口を閉じたら完成

    お茶パックの口を反対方向にひっくり返して、フタ代わりになる部分を被せて閉じ、完成です。

    サシェは1ヶ月に1回程度を目安に新しいものと取り替えて下さい。

    アドバイス・注意点

    筆者は、靴を履かない季節には、購入時の箱に入れて押入れに収納しています。綺麗に布で汚れを拭き取り、1日程度屋外で陰干しし、靴用クリームを塗った後に乾燥剤を入れています。

    長期間履かない場合、湿気がこもらないように注意しましょう。

    おわりに

    この記事でご説明した方法を行うだけで、靴への影響が大分違います。大切な革靴を、上手に収納してくださいね。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人