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慌てずにまずは連絡を!年金手帳を紛失したときの対処方法【体験談】

年金手帳は将来年金を受給する時だけでなく、就職や転職また身分証明書としてもとても大切なものです。

筆者は夫の会社へ年金手帳を提出する際、年金手帳が紛失していることを知り、大変驚きました。ここではその時の対処方法をご紹介します。

紛失した理由

筆者は夫の会社から年金手帳の提出を求められた際、いつもの場所に手帳が無いことに気付きました。

よくよく探してみましたがどこにも見当たらず、年末に手紙などを整理した際、同じような茶封筒に入れていた年金手帳を誤って可燃ごみと一緒に捨ててしまったのではないかと予想しました。

気づいてから再交付までの流れ

年金手帳でお金も借りられるという話を聞いていたので、紛失したと知って愕然とし、心臓が止まるほど驚きました。

とりあえず年金事務所の場所を電話帳で調べ連絡すると、意外と近くだったので、身分証明書と印鑑を持参してすぐ来るように言われました。

事務所へ着くと事情を説明し、まずは年金番号から身元を照会され、再交付の手続きができる説明を受けました。

念のため、年金事務所から郵送されていた年金番号の分かる郵便物を、念のため持参しましたが、これは特に必要ありませんでした。

再交付の時に必要だったもの

  • 運転免許証
  • 印鑑(三文判)

再交付の申請書類は年金事務所にあり、その場で記入して再交付の申請手続きを行いました。費用はかかりませんでした。

再交付で知っておくといいこと

再交付まで約1か月くらいかかり、自宅に郵送されるとのことでした。その後、筆者のところにも1か月くらい経ってから、新しい年金手帳が郵送されてきました。

筆者は年金事務所がたまたま近くだったので直接出向きましたが、遠方の場合は郵送でも手続きが可能とのことです。

注意点

再交付はとくに咎められることもなくスムーズに手続きが済みましたが、やはり年金手帳はとても大切なものなので、紛失した際は速やかに年金事務所へ連絡することをお勧めします。

おわりに

年金手帳が再発行されて無事届いた時には、本当にほっとしました。幸い、悪用されることもなく済みましたが、このような大切なものをうかつに捨ててしまったことを反省し、今後二度と同じことが無いよう、きちんと分かるようにして、大切に保管したことは言うまでもありません。

そして、紛失が分かった時は大変ショックで不安なことかとは思いますが、思い切って早めに再発行の手続きをすることをお勧めします。この経験が皆様のお役に立てれば幸いです。

(image by amanaimages)

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