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    私ってデブではないよね?「ぽっちゃり」と「デブ」の境界線とは

    今、「ぽちゃかわ女子」や「ぷに子」と呼ばれるように、ぽっちゃり女子が人気になってきています。「自分はデブじゃない!ぽっちゃりなんだ!」という女の子も多くなっています。

    では、「デブ」と「ぽっちゃり」にはどのような違いがあるのでしょうか。今回は、デブとぽっちゃりを分ける境界線について説明します。

    定義はあいまい

    最近、これだけたくさん「ぽっちゃり」という言葉は聞くのに、明確にデブとぽっちゃりの定義はないと言われています。何キロからがデブ、体脂肪率◯◯パーセント未満ならぽっちゃりというようには分けられないようです。

    ではどうやって「デブ」「ぽっちゃり」は分けられるのでしょうか。最も影響を与えているのは、「主観」にあるようです。つまり、相手に与えるその人の印象です。

    言葉の雰囲気からも分かるように、「ぽっちゃり」はポジティブ、「デブ」はネガティブな印象ではないでしょうか。このように、ぽっちゃりに分類される人は、相手に与える印象が良い人が多いようです。

    ぽっちゃり女子の特徴

    健康的で女の子らしい

    ぽっちゃり女子は健康に気を使っている人が多いように思えます。「食べ過ぎない」「適度に運動している」など、自分の健康に気を使っているのがポイントです。

    反対に「デブ」は、健康に気を使わないイメージがあるようです。運動もしない、好きなだけ食事をとるなどしていると「デブ」という印象を与えがちなので、気をつけるようにしましょう。

    愛嬌がある

    「女の子は愛嬌が大切」と言われるように、いい印象を与えるのに愛嬌は欠かせません。見た目だけでなく、性格から出てくる明るさや優しさは、相手の印象に大きく影響します。

    一緒にいて楽しいと思えるような、話し上手・聞き上手になれれば、愛されぽっちゃれ女子に一歩近づくことが出来ます。

    肌がキレイ

    肌というのは、相手の印象を左右する1つのポイントでもあります。健康的な色で、すべすべした肌をしていると可愛らしい印象を与えることができます。

    肌がキレイということは、同時に肌のケアに気をつけているというイメージを与え、健康的であるというポイントにもつながってきます。

    清潔感がある

    全ての男女にも言えることですが、清潔感があるというだけで良い印象を与えることが出来ます。

    夏場の暑い時期に、汗をだらだら流していないでしょうか?ぽっちゃりに分類される女の子は、汗のケアにも気を使っています。「常にハンカチを持っている」「デオドラント製品をこまめにつかっている」など、清潔感を意識して生活するとよいでしょう。

    かわいらしい丸みがある

    「体がたるんでいたらデブ」「張りがあればぽっちゃり」と見分ける男性も多いようです。お腹などがたるんでいる人が、健康に気を使っているとは思いませんよね?

    ぽっちゃりですからお腹が出ているのは問題ありませんが、ベルトにお腹が乗っかっているとこや、だらしない二重あごを見せてしまうと「デブ」だと思われかねません。

    おわりに

    「デブ」と「ぽっちゃり」を決める境界線を説明しました。自分でぽっちゃりだと思って、何もしていないとモテるぽっちゃり女子になることはできません。男にも女にも良い印象を与えられる「ぽっちゃり女子」目指して、がんばりましょう。

    (image by amanaimages)

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