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    作業がはかどる!庭木の剪定に使用する道具の紹介

    今回は著者が使っている、庭木の剪定に使用する道具を紹介します。

    著者が育てている植物

    著者は両親から受け継いだ庭木の手入れをしています。カリン、ツバキ、月桂樹など背の高い木があります。

    著者のガーデニング歴

    著者が自分で剪定をするようになって、5年程になります。はじめはどうやって剪定したら良いのかわからず困惑していましたが、何度もやっているうちに段取りよく作業できるようになってきました。

    ちなみに剪定くずは細かく切ってコンパクトにまとめ、燃えるゴミに出しています。

    剪定時の基本の道具

    のこぎり・グローブ・剪定バサミ

    剪定時には、枝を切る力を補助をしてくれる道具を使うと良いです。特に剪定バサミと小さいのこぎりがあれば、剪定作業のだいたいのことができます。

    また、グローブは必ず使うべきです。著者の使用しているものは手のひらと指先の部分が皮製で、手の甲側がメッシュ生地になっています。手を保護して、道具を使うときにすべりにくくなり、力を入れやすくなります。力仕事で汗をかくので、綿手袋を中にはめると良いです。

    剪定バサミはバネの補助があるので、力を入れる作業でも指や手首が疲れにくくなりますのでおすすめです。

    のこぎりは、持ち手がすべりにくく、にぎりやすい形にのものを使っています。著者の持っているもののように刃が取り替えられるものだと、長く使えますよ。

    踏み台

    著者の持っているスチール製の踏み台は屋内用のものですが、足を乗せる部分に滑りにくい加工がしてあり、しっかりと安定しているので、剪定作業のときにも使っています。

    太い枝を切る道具

    刈り込みバサミ

    持ち手が長いものであるほど、てこの原理で小さい力で太い枝を切ることができます。

    著者の持っている大きい方のラチェット式刈り込みバサミは重いのですが、刃にあたる枝の太さにあわせてギアが切り替わるので、太い枝を楽に切ることができます。

    剪定時にあると便利な道具

    癒合剤・ゴーグル・蚊取り線香・くまで

    太い枝を切ったときには切り口に殺菌作用のある癒合剤を塗っています。これは切り口から病原菌が入り木が病気になったり、腐食したりするのを防いでくれること、切り口が回復を促進することを期待して使っています。

    ゴーグルは、のこぎりで枝を切ったときに木屑が飛び散って目に入るのを防いでくれますし、くまでは地面に落ちた枝葉をひっかけてはき集めるのに便利です。

    また、剪定は主に春と秋にしますが、蚊がいる時は蚊取り線香があると蚊に刺されにくくなるので良いです。

    おわりに

    伸びすぎた枝を切り、混みあった枝葉をすかすのが剪定の目的です。それができていれば、多少とも姿が悪くてもかまわないと思います。

    刃のある道具を扱うのでケガのないように、ふらついて転倒などしないように、無理は禁物です。少しずつ慎重に切るのが良いですよ。

    (image by 著者)

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