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意外と知らない!?「諭す(さとす)」の意味と使い方

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「日頃の行いが悪い部下を諭す」「先生に諭される」などのように使われる「諭す」という言葉。よく聞いたり見たりする言葉ではありますが、正しい意味と使い方はご存じでしょうか?

ここでは「諭す」の意味と使い方についてご紹介します。

「諭す」の使い方って?

「諭す」の基本的な使い方

目上の人や指導する立場にある人が、目下の人や指導される側の人に対して教えを行ったり、行動を改めるように指導することを「諭す」と言います。

目下の人から目上の人に向かって何か意見することを「諭す」と言うと失礼にあたるので注意しましょう。

「諭す」を使った例文

  • 自分のミスを謝らない部下を諭す。
  • 上級生が部活での振る舞い方について後輩に諭す。
  • 不真面目な生徒が日頃の態度について先生に諭される。

などのように使うことができます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

よく聞く言葉だからこそ、正しく使うようにしましょう。

(image by 筆者)

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