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魚焼き用グリルを使って皮パリッ!簡単照り焼きチキンの作り方

照り焼きレシピは、味の調整が難しいものです。著者は「ヨシダソース」を使うことで、照り焼き料理を失敗しらずで作ることができています。

また、皮をパリッとさせたいので、焼くのはフライパンではなく「魚焼き用グリル」。これで失敗なしの「照り焼きチキン」ができます。

材料(1人分)

「ヨシダグルメソース」は、カルディや成城石井、コストコなどに売っています。

作り方(調理時間:15分)

STEP1:下処理

鶏もも肉は、皮目を包丁で刺して穴をあけておきます。反対も包丁で切り込みを入れて食べた時に食べやすいように下処理をしましょう。

STEP2:魚焼き用グリルで焼く

魚焼き用のグリルに鶏肉を入れ、両面焼きで8分加熱します。

STEP3:焼き上がり

皮目がパリッとしたら焼き上がりです。

中まで火が通っているかは竹串を刺して、透明な肉汁になっていたらOKです。

赤い血が出たら追加加熱してください。
魚焼きグリルで焼くのがポイントです。これで皮がパリッとします。

STEP4:ソースに入れる

バットに入れたヨシダソースを用意しておき、その中に焼けた鶏肉を皮目を上にして入れる。

皮のパリッと感を残したいので、皮目は上にして直接ソースにはつけないのがポイントです。

STEP5:皮目にかけて完成

ソースをスプーンですくいながら、皮目にもかけます。全体にソースが絡んだら完成です。ベビーリーフと一緒にお皿に盛りつけます。

作り方のコツ・注意点

魚焼き用のグリルを活用

コツは、本来ならフライパンで作るレシピが多い中、魚焼き用のグリルで焼くことです。

また、焼いた後は、鶏肉には火は通っているので、タレを絡めるだけで追加加熱はしません。ヨシダソースを使うと、味にブレもなくいつも同じ味でお店で食べるのと同じ味を楽しむことができます。

おわりに

肉汁たっぷりパリッと食感!

ナイフで切りながら食べると肉汁が出てきます。魚焼きグリルで焼くと、フライパンでは失敗しがちな皮部分の焼きもパリッとした食感でおいしいです。

(image by 著者)

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