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    日本は中国よりも自転車大国!?自転車に関する雑学まとめ

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    はじめに

    (image by amanaimages)

    いつも乗っている自転車、この自転車についてあなたはどれだけのことを知っていますか?多くの人はさほど自転車について考えることはないと思います。しかし、自転車にはまだまだしらないことがたくさんあるんですよ!

    自転車には意外と知られていない事実がいくつかあります。知っておけば何かの話のネタになるかもしれませんよ。ここでは、自転車の雑学について紹介します。

    自転車の雑学

    (image by amanaimages)

    自転車は地球上で最もエネルギー効率のいい移動手段

    自転車は地球上で最もエネルギー効率のいい移動手段です。

    「輸送エネルギー」の観点から見ると自転車に乗っている時にかかるエネルギーは0.15となり自動車に乗っている時にかかるエネルギーは0.82となります。つまり自転車で移動すれば自動車で移動するときの5分の1ほどのエネルギーしかかからないことになるのです。

    「輸送エネルギー」とは1kgのものを1km運ぶときに必要となるエネルギーのことをいいます。

    「チャリンコ」呼びの由来

    普段の生活で自転車のことを「チャリンコ」または「チャリ」と呼んだりしていると思います。どうしてこの呼名になったのかしっていますか?

    この呼名には諸説あり、最も有力とされているのが韓国語の「チャジョンゴ」から来ているという説です。1970年代以降に東京を中心に急速に広まっていきました。

    また、関西地方の年配の方の中には「チャリキ(チャリ機)」と呼んでいる人もいます。

    競輪の発祥地は日本

    オリンピックの種目でもある競輪、実はその発祥の地は日本なんです。世界的にも「KEIRIN」の名前で通っています。日本でも公営ギャンブルの方の「競輪」と競技種目である「KEIRIN」は明確に区別されています。

    最初のレースが行われたのは戦後間もない1948年です。この頃は今のような立派な自転車ではなく家庭用の自転車を使ってレースが行われていました。

    ちなみに現在ではレース用にかなりの改造がされており、オリンピック選手が使用する自転車は1台約2000万円ほどするそうです。

    撤去された自転車はどうなるの?

    駅前などに駐輪し、自転車を撤去された経験のある人も多いことかと思います。ほとんどの人は撤去された自転車をとりに行くと思いますが、もしこれを取りに行かなかった場合どうなるか知っていますか?

    状態の悪いものから順番に鉄くずとしてリサイクルされてしまいます。乗れるのにスクラップになってしまうとはもったいない話ですね。

    持ち主の現れなかった自転車のうちいくつかは海外に安価で売却される例もあるそうです。

    実は日本は自転車大国

    自転車大国とえばほとんどの人は中国を思い浮かべると思います。中国はその大量の人口も影響し、かなりの数の自転車が流通しています。しかし、自転車保有率の面から見ると日本は中国以上の自転車王国とも言えるのです。

    保有率を比較すると以下のようになります。

    保有率
    日本 1.5人に1人
    アメリカ 2.6人に1人
    中国 2.7人に1人

    1.5人に1人が自転車をもってるなんてすごい話ですね。

    ちなみに世界一の保有率はオランダです。

    おわりに

    ここでは、自転車雑学について紹介しました。面白い雑学がありましたら、合コンや飲み会で披露してみてくださいね。人気者になれるかもしれませんよ!

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