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    ウェディングドレスや和装(白無垢・色打掛)は重い?重さはどのくらい?

    今回は、ウェディングドレスや和装などの重さについて少し掘り下げてみたいと思います。

    本記事は、みんマタのご協力により、2013年に執筆されたものです。

    ウェディングドレスや和装って重いの?

    ウェディングドレスに関しては、実際試着した時、重いなと感じました。ウェディングドレスは、シルクやサテンなど比較的軽かな素材が使われることが多いのですが、通常の衣服と違い、ドレス自体が大きかったり、生地が二重、三重と重なっているデザインも多いため、どうしても重くなってしまうようです。

    さらに、和装の「白無垢(しろむく)」や「色打掛(いろうちかけ)」になると「振袖(ふりそで)」より重いことが多く、さらに鬘(カツラ)を使うとなると、一般的なウェディングドレスよりはるかに重くなるとのこと。

    刺繍やビーズ・リボンなどの装飾が付いていることも考えると、結婚式が長丁場となる際は、ウェディングドレスや和装の重量は考慮したいところです。

    実際どのくらいの重さ?どのくらいが多い?

    ウェディングドレスの場合

    素材により多少変わりますが、筆者が持っている結婚式に参列する際に着用したワンピースの重さで350gぐらいです。デニムや厚手のパーカーなどはもう少し重くなりますが、それでも上下あわせて1kgいくかいかないかぐらいだと思われます。

    一般的なウェディングドレスは3~4kgぐらいが多いですが、宝石などの装飾が多めのドレスはもっと重くなり、5kgを超えてくるようです。

    和装(白無垢・色打掛)の場合

    白無垢や色打掛は5kg以上が多く、撮影などで使われるものは10kg程にもなるとか。十二単(じゅうにひとえ)だと20kgという話も!こちらも刺繍などが多いとより重くなりやすいとのこと。

    重い重いとよく言われる、和装のカツラは、以前は1kgぐらいだったようですが、最近は軽量化されたものが多く、400~500gぐらいからあるようです。軽くなったとはいえ、こちらもなかなかの重さですね。

    重さを軽減させる工夫やドレスデザイン

    ウェディングドレスの場合、スレンダーラインだと装飾が少なめであったり、エンパイアラインなどになると軽い素材でふんわり作られていることが多いです。また、トレーン(後ろに長く引きずったスカートの裾の部分)が短いものにすると、更に軽いものになるでしょう。

    和装の場合、洋装より重くなりがちですが、軽めの反物にしたり、刺繍が少なめのものだと軽減させることができそうです。鬘(カツラ)も最近は使わないようにして、洋髪にする方も増えているようです。綿帽子に洋髪という方も見受けられます。

    併せて重さを考慮して選ぶのも大切

    ある程度重さがあることで、婚礼儀式自体の重みを感じるといったこともあるでしょうが、挙式は長時間になることが多いため、身体に負担が大きいと体調が悪くなってしまうなど心配になることも。

    デザインや色はもちろん気になりますが、重さも条件に入れたいですね。また、海外挙式ではドレスを持参するケースが多いので、持ち歩ける重さであることも考慮したいところです。

    そして、実際に試着してみるということはやっぱり大切!みんなのマタニティウェディングでは、試着ができるフェアもたくさんご用意しています。

    (image by 筆者)

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