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最適なエサを与えよう!ハムスターのエサの与え方のコツ

ハムスターを飼うときに1番と言っていいほどに重要なのは「エサ」です。ペットショップに行くといろいろな種類のエサがありますが、実際にどれを買ったらいいのか迷ってしまいますよね。

著者は十数年ハムスターを飼っているので、いろいろなエサを試しています。ここでは著者が実践してきた、エサの与え方のコツをご紹介します。

飼っているハムスター

ジャンガリアンハムスターです。ゴールデンハムスターよりも小さく、ドワーフハムスターよりも大きめで、人には慣れやすく色も様々です。初めての人でも飼いやすく、とてもおすすめです。

そんなにすばしっこくはないのでポテポテと歩きますが、野生を思い出すときもあるのか、ケージから出して散歩を20〜30分くらいさせておくと、部屋の隅から隅まで、ものすごい早さで駆け抜けるときもあります。

おすすめなハムスターのエサ

ミックスフード

ミックスフードは1番オーソドックスなエサではないでしょうか。ものによって入っているものは様々ですが、煮干し・果物・ヒマワリの種・カボチャの種などが、栄養バランスよくミックスされています。大抵のハムスターはそれほど残さず食べてくれます。

中には、ペレットフードが含まれているものもあります。ペレットフードは乾燥した練り物のようなものです。これは栄養バランスは抜群に良いですが、嫌いなハムスターもいるようです。栄養バランスがいいので、ペレットフードが好きなハムスターでしたら、おすすめです。

果物や野菜

時々、新鮮な果物や野菜を与えるとビタミンも取れて、そしてハムスターたちも喜んで食べるのでおすすめです。著者がよくあげているのはキャベツ、リンゴです。

キャベツは一番外側の部分をはがして料理に使うので、そのまま捨ててしまうのはもったいないです。綺麗なところだけ切り取り、その都度あげています。

リンゴも著者が日常よく食べる果物で、へたや種の部分を切り取るとき、少しだけ実も余分に切り取ってしまうので、その実の部分だけをまた小さく切って与えています。甘そうな蜜のところが特におすすめです。

腐りやすいので、エサ箱に置いておくのではなく、少量を手渡しで与えましょう。

1度に与える量

1度に与える量は、ハムスターが食べられる量だけにしましょう。最初は多めにあげておき、残ればまた少し少なくし、残らないようであれば適正な量であると言えます。

ハムスターのケージを掃除する時は、ハムスターの寝床のチェックをしてください。ハムスターはエサを家に貯蓄しておく習性があるので、もし貯蓄されていたら、もう少し減らしても問題ありません。

エサを与えるタイミング

エサを与えるタイミングはいつも決まった時間にしましょう。また、ハムスターにストレスを与えないように、眠っている間はエサの交換は控えましょう。

ハムスターは夜行性で夜動き回ることが多いため、著者は仕事から帰ってからエサをあげると決めていす。習慣になればエサのやり忘れもありませんよね。

状況に応じたエサの与え方のコツ

ハムスターに元気がない時は、できるだけ栄養をつけさせるように、著者はそのハムスターの好物のものをあげるようにしています。無理矢理食べさせるのはよくないですが、餌を食べないのも問題です。

著者は、ハムスターの元気がなくなったとき、獣医さんに見せにいったことがあります。そのとき処方されたのは、栄養ドリンクのようなものでした。ハムスターの鼻に一滴ずつつけるだけで、舐めてくれるものです。

餌も同様に口元に持っていくと食べてくれることが多いそうです。もし食欲不振になったら、直接、ハムスターの口元に餌、栄養ドリンクなどを持っていくようにして食べさせてあげてみてください。

その他の注意点

もしいつもの量のエサをあげてもたくさん残しているときには、お水をスポーツドリンクにするなどして、飲み物で栄養を摂ることができるようにしてあげましょう。栄養はエサでしか摂れないわけではありませんので、お水にも気を使うように心がけましょう。

ただし、スポーツドリンクには塩分も入っているため、あまり多く飲ませるのはよくありません。水で少し薄めて、元気になるまでにしましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。ハムスターにもいろいろな個性がありますから、好き嫌いも様々です。好きなものでちゃんと栄養バランスがとれたら、ハムスターにとっても最高ですよね。

ぜひ、自分のハムスターの好き嫌いを見極め、最適なエサを提供してあげてください。

(image by 著者)

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