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忘年会でやってみよう!新聞紙を使った「じゃんけん折りたたみゲーム」のやり方

忘年会の幹事の仕事は色々あって大変ですね。一年の労をねぎらって楽しく年を締めくくるという意味でも、盛り上がりは絶対必要でしょう。

利用したお店の料理が美味しいこともひとつですが、やはり内容が思い出深いものになれば幹事としての株も上がるということですね。

そこで今回は筆者が忘年会のお世話係をした時に、行ったゲームの中でも単純かつ予想以上に盛り上がったゲームを紹介しましょう。

体を使ったゲームなので度を越すと危険も伴います。お酒の量や料理なども考慮して行ってください。酔っ払った状態や料理が近くにある狭いスペースではやらないように注意して下さい。

「 じゃんけん折りたたみゲーム」に必要なもの

ゲームを行うタイミングはまだお酒に酔っていない時間帯にしましょう。忘年会の形式にもよりますが、始まって少ししてから全体がなごやかになってきた辺りで行うのがベストです。

人数

参加人数が20人ほどであれば、全員でできます。多人数でする場合は代表者を選出して、他の人は見て楽しむという形がおススメです。

グッズ

1人に付き新聞紙1枚だけでOKです。

スペース

皆が一所に集まり立って行うほうが楽しめるので、スペースはある程度必要です。座敷で行う場合はテーブルを移動させるなどして、スペースを作ります。宴会場でステージなどがあれば利用できます。

じゃんけん折りたたみゲームの流れ

STEP1:参加者に新聞紙を1枚ずつ配る

参加者ひとりずつに新聞紙を1枚ずつ配ります。新聞紙は半分(1ページ分)に折っておきます。

STEP2:新聞紙の上に立つ

床に新聞紙を敷いてその上に各自立ってもらいます。

STEP3:「親」が前に立ちルール説明

担当者が「親」となって前に立ち、次のルールを説明をします。「親」は新聞には乗りません。

「親」は「これから私と皆さんでじゃんけんをします。私に勝った人はそのまま、負けた人は新聞紙を半分に折ってその上に立ってください。」と周りに言います。

「どんどんじゃんけんをして、負けたら新聞紙がどんどん小さくなりますよ。はみ出てしまった人はアウト。ゲームから抜けてください。」と説明をしたらゲームスタートです。

つまり新聞に乗っていない方の足を使って新聞を折り、乗っている方の足で瞬間ジャンプして着地するということです。姿勢が滑稽で盛り上がります。

会場で広く音が響かないなど、条件が許されれば新聞をたたむ際も足がはみ出してはダメというルールにすると面白いです。

STEP4:じゃんけんをする

親が掛け声をかけて、じゃんけんをします。負けた人が新聞紙を半分に折って立つのを確認しながら、またじゃんけんを続けます。最後まで残った人が優勝、賞品を授与します。

ふらついてはみ出した人は自己申告でゲームから離脱してもらうようにしましょう。怪しい人は「アウトになって離脱した人」に判断してもらいましょう。

参加者のリアクション

バランスを取る姿が面白い!

全員楽しそうにしてくれました。女性が多い職場だったので最初はちょっと恥ずかしそうでしたが、だんだん進んでいくにつれ、つま先立ちになったりバランスを取るのに苦労したりする姿が面白くなります。

おわりに

じゃんけんに少しアクションが加わったゲームです。ルールが単純な方が宴席には向いていますね。

ただしあまり必死になりすぎてお店の迷惑にならないようにして下さい。スペースなど条件が合えば是非やってみてください。

(image by 筆者)

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