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    結露が実際に少なくなった方法

    冬になると窓に滴る水滴、結露。窓の下に水は溜まるし、カーテンは濡れるしカビは生えるし、とロクな事がありません。冬の風物詩と言ってしまうには、あまりに不快です。

    我が家では、実は先週行った「ある事」で劇的に結露が減りました。建築条件や部屋の暖房方法、家で暮らす人数などでも条件は変わるかも知れませんが、体験談としてご報告いたします。

    ただカーテンを変えただけで・・・

    我が家では、以前、可愛いデザインだけが気に入って、レース、カーテン共にペラペラの薄い物を寝室に掛けていました。これが子供のせいでボロボロになったので仕方なく買い換えました。

    暗幕かっ。と言うほど分厚いカーテン

    柄だけを見てネットで購入したので、届いた物を見たら物凄い重さと分厚さで驚きました。それまで使っていたペラペラカーテンは遮光カーテンでは無かったのですが、新しいものはシッカリ遮光カーテンです。

    部屋が薄暗くなるほど分厚いレースのカーテン

    レースのカーテンも、これまた重くて分厚い物が届きました。これは「アレルギーフリー」と説明されていた物を購入した結果、これしか無かったのです。

    翌朝、結露が劇的に減っていた

    ペラペラカーテンが結露の原因だったのでしょうか。全く無くなったわけではありませんが、カーテンを変えただけで劇的に結露が減りました。

    なぜ結露が減ったのか

    「結露はなぜ出来るのか」については以前の記事に書かせていただいています。

    「窓の結露を少しでも防止する方法」

    結露対策とは温度と湿度の対策、つまり部屋の温度を外と同じにすることや換気で解決します。

    窓に貼り付ける結露防止シートと同じような断熱効果が分厚いカーテンによって生まれたのでしょうか。今のところ、それしか要因は考えられません。

    結露吸水カーテン

    今さらですが、このような物がある事も知りました。口コミを調べてみると、やはり分厚いレースカーテンのようです。

    「カーテンは窓と室内の温度差を作ってしまうので、かえって結露を促してしまう」と言う専門家の方のお話もあります。実際にはカーテンはしない方が結露のためには良いらしいのですが・・・

    おわりに

    長年悩んできた窓の結露でしたが、こんなに簡単な事で軽減できるとは思いませんでした。これは理論などではなく体験談ですので、同じように悩んでおられる方は試してみるのも良いかも知れません。

    (image by amanaimages)

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