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永遠の輝きを保つために!ダイヤモンドのお手入れ方法

結婚指輪や、4月の誕生石としておなじみのダイヤモンド。あの時のまま、今でも変わらず光り輝いていますか?

ダイヤモンドの表面には、油脂が付着しやすいという特徴があるので、日々の生活の中で皮脂や化粧品などが付くと光の反射が悪くなり、透明感が失われてしまうんです。

せっかくのダイヤモンドが輝きを放たないなんて、もったいない!そこで、今回はショップに持って行かずとも自宅で簡単にできるダイヤモンドのクリーニング方法をご紹介します。

本記事は、ブランディアのご協力により、2013年に執筆されたものです。

ダイヤモンドのお手入れ方法

その1:布で拭く

ダイヤモンドには、親油性という油になじみやすい性質があります。それゆえに、手の油やほこりが付きやすく、輝きが衰えたと勘違いされがちです。

使用後は、必ず柔らかいジュエリー用の布やメガネ拭きのようなやわらかく繊維が残らない布で拭くようにしましょう。

ちなみに、ジュエリークロスは500円前後で販売されています。

その2:ぬるま湯で洗う

ダイヤモンドの汚れが気になる場合、中性洗剤をぬるま湯で溶き、よく泡立てて、しばらく浸けた後柔らかな歯ブラシやハケ、絵筆などで洗うと綺麗に汚れが落ちます。

また、頑固な汚れの場合は、濃いめの液に1日浸けておいて洗うのが効果的です。洗浄後は熱い湯で洗い、しっかり乾燥させることが大切です。

この時、洗剤が残ったままになると手荒れの原因になるので必ず綺麗に洗い流してください。綺麗に乾燥したら、仕上げにジュエリー用の布やメガネ拭きのようなやわらかく繊維が残らない布で拭いてください。

注意点

上記お手入れ方法での破損や脱色など全てのトラブルについて、筆者は一切の責任を負う事は出来ません。

おわりに

定期的にクリーニングして、いつまでもダイヤモンドを輝かせてください。

(image by 筆者)

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