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定期的な掃除が大切!火災報知機が誤作動するときの対処法

火災報知器は私達の命を守る上でとても大切なものです。しかし、一度誤作動を起こし出すと鬱陶しいことこの上ないです。著者が誤作動に悩まされていた時には何度、窓から外へ投げ出してやろうかと思ったものでした。

そこで今回は、火災報知機の誤作動の対処法ご紹介します。

いざというときに慌てないために!火災報知機の情報がこちらの記事にも満載!
火災報知器のトラブル対処法

誤作動したときの状況

ある日、著者がいつものようにぐっすり眠っていると、夜中の3時くらいに鼓膜をつつような甲高い音が聞こえました。

何事かと飛び起きてみると、その音の正体は火災報知機でした。その時は誤作動だなんて思っていなかったので、慌てて出火元を探し、探してる間にも「何を持って逃げようか?」「こういう時の連絡って警察だっけ?それとも救急車?」とかなり混乱してしまいました。

しかししばらくジタバタしてるうちに、どこも異常がないことに気がついて、火災報知機の誤作動だったことが分かりました。しかし、その日はまだ確信が持てなかったので、そのあともずっと心配で眠れませんでした。

誤作動の原因

著者の場合、誤作動を連発していた火災報知器があったのは寝室でした。

一般的に寝室などに設置されているのは「煙感知式」という警報の判断基準が煙というタイプで、熱で判断する「熱感知式」に比べてどうやら誤作動が多いそうです。

例えば、タバコやバルサンの煙、また水蒸気でも反応してしまう場合があるそうです。もちろん、煙感知式の報知器がすべてそうと言うわけではありませんが、火災報知機が「煙らしきもの」に反応して作動してしまうようです。

また、掃除を怠ってホコリが溜まっている場合でも誤作動が起きやすくなるそうです。

ちなみに著者の場合は、寿命とのことでした。

誤作動したときの対処

自分で掃除をする

著者はホコリが原因かと思い、すっかりホコリまみれになっていた火災報知器の表面を雑巾で拭って掃除したのですが、結果は変わらず、昼間でも夜中だろうと鳴り散らしていました。

管理会社に連絡して修理してもらう

インターネットで業者を探してみたのですが、結局どの業者がいいのか分からず困っていました。しかし、考えてみれば著者の場合はマンションだったので管理会社に連絡すればいいだけのことでした。

管理会社に連絡してからは自分が想定していたよりもトントン事は進み、連絡してから2日後には新しい火災報知器が取り付けられました。

作業時間は1時間もかからず、当然業者によって作業時間は変わるでしょうが、遅くても1時間は掛からないでしょう。

費用は設置料込みで6000円くらいでした。

相場としては7000円から15000円くらいだそうです。

予防策

業者が言うには、火災報知器が誤作動を起こさないようにしておくためには定期的に掃除をする。さらに、部屋を定期的に掃除をしておくことがいいとのことでした。

その言葉を受けて、著者はだいたい月に1回くらいの頻度で表面のホコリを軽く拭って掃除をしています。それ以来誤作動は起こっていません。

注意点

誤作動が起こるからといって、報知器の電源を切っておく、もしくは取り外しておく、ということはしないでください。本末転倒です。

また、世の中には人の不安につけこんで、お金をだまし取ろうとする人間が悲しいことに少なからずいます。消防署や市役所から、などともっともらしい理由をつけての点検や、義務などといって、報知器を売りつける行為は詐欺です。基本的に突然訪ねて来て、無料点検だとかいって家に上がり込もうとする業者は悪質な詐欺業者の可能性が高いので気をつけて下さい。

おわりに

基本的に火災報知器の異常を自力で直そうとするのはやめた方がいいですでしょう。するとしても溜まったホコリを掃除するくらいにしましょう。

マンション、アパートの場合は管理会社へ連絡しましょう。そうでない場合はネットで口コミなどをみて業者を選んでみると外れを引く可能性を限りなく下げる事ができます。

ぜひ参考にしてください。

(image by amanaimages)

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