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簡単豪華!タレがポイントの「カツオの手こね寿司」の作り方

カツオの旬といえば「春の初ガツオ」と「秋の戻りガツオ」の年2回。さっぱりとして爽やかな味わいの春、濃厚でこってりした味わいの秋。どちらの季節にもぜひ作ってほしい、簡単で美味しいお寿司をご紹介します。

もとは漁師さんが捕れたての魚をタレに漬け込んで、ご飯に手で混ぜて食べたのが始まりだそうで、誰でも簡単に作れるのが魅力です。

材料(2人分)

  • カツオ… 200g
  • (A)しょうゆ… 大さじ2
  • (A)酒… 大さじ2
  • (A)みりん… 大さじ1
  • 固めに炊いたごはん… 1合分
  • 寿司酢(市販品)… 大さじ2
  • 煎り白ゴマ… 大さじ1
  • おろししょうが… 小さじ1/2
  • 青じそ… 5枚
  • みょうが… 1/2個
  • かいわれ大根… 20g
  • 刻み海苔… 適量

作り方

STEP1:カツオを切る

サクのカツオを5mm~1cmくらいの厚さに切ります。

STEP2:漬け汁を作る

保存用の容器に(A)の調味料を混ぜ合わせます。

STEP3:カツオを漬け汁につける

漬け汁にカツオをつけて、30分以上置きます。

STEP4:薬味を切る

みょうがは半分に切ってから薄切りに、青じあおは千切りに、かいわれ大根は根元を切ります。

STEP5:寿司飯を作る

かために炊いたご飯に、寿司酢をうちわであおぎながら混ぜます。その後、白ゴマ、おろししょうがも混ぜます。

STEP6:器に盛りつける

寿司飯の粗熱がとれたら、器にもりつけ、薬味の半量をのせます。

STEP7:完成!

薬味をのせた寿司飯の上に、漬けてあった「カツオのお刺身」をのせ、残りの薬味すべてと刻み海苔をのせたら出来上がりです。

お吸い物を添えてもGOOD!

簡単に作れるのに、見た目はなかなかゴージャス!お吸い物を添えて、おもてなし等にもぜひご活用ください。

(image by 筆者)

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