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クリスマスにぴったり!「骨付き鶏のガーリック風素揚げ」の作り方

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クリスマス料理といえば、鶏肉を思い浮かべる方も多いのではないかと思います。

今回は、その鶏肉料理の中でも意外とさっぱりと頂ける、クリスマスにぴったり!「骨付き鶏のガーリック風素揚げ」の作り方をご紹介いたします。

クリスマスの定番の鶏肉を使用した他、オーナメントをイメージした星型と熊さんの形の人参の盛り付けが、クリスマスの楽しい雰囲気に合いますよ。

必要なもの

材料

  • 鶏の手羽元:10本
  • 人参:5~6cm
  • レモン:1/4個
  • レタス:3~4枚くらい
  • 塩:適宜
  • 胡椒:適宜
  • にんにくチューブ:5cm
  • サラダ油:適宜

道具

  • フォークまたは竹串など
  • キッチンペーパー
  • 耐熱皿
  • ラップ
  • まな板
  • 包丁

作り方

STEP1:手羽元を流水で洗い水気を切る

手羽元を流水で洗い、表面の汚れや鶏肉の臭みを取ります。

洗った後はキッチンペーパーなどで水気を吸い取ります。

STEP2:フォークで手羽元に数カ所穴を開ける

揚げる際の爆発防止、下味をなじませやすくするために、フォークや竹串を使い、皮の部分に数カ所穴を開けます。

このレシピでは衣をつけてありませんので、お肉の旨みが逃げやすくなるため、お肉側には穴を開けません。

STEP3:下味をつける

手羽元全体に塩を適量ふり、にんにくチューブを1個につき5mm程度つけて揉み込んだら、1~2時間置いておきます。塩加減はお好みですが、筆者は今回、お肉1個につき7回ほど塩をふっています。

薄味にして、お肉を揚げてから塩をふっても良いので、初めての方は味が濃くなりすぎないようにした方が良いかもしれません。

夏場など暖かい時期にお作りになりたい方は、お肉が傷みやすいですので冷蔵庫に入れておきます。

胡椒をふる方は、この作業の最後に適量の胡椒をふっておきましょう。

STEP4:レタスを洗う

レタスを洗います。

STEP5:レモンをくし切りにする

レモンを1/3の大きさにくし切りしておきます。

STEP6:人参を切る

人参のヘタを切り落とし、皮をむいたら7mm程度の幅で輪切りにします。この作業で7枚の輪切りができます。

STEP7:レンジ500Wで2~3分加熱する

輪切りにした人参を耐熱の皿に入れてラップをかけたら、レンジ500Wで2~3分加熱し、粗熱が取れるまで冷ましておきます。

加熱時間はお好みでどうぞ。

STEP8:人参を型取る

人参の型を取ります。

このときに型を取った後の人参が残りますが、食べられますので捨てずに他のお料理にご使用になれます。筆者はポテトサラダや卵サラダを詰めたり、崩してスープに混ぜたりと幅広く活用しています。

STEP9:水分をしっかり吸い取る

1~2時間味をなじませた手羽元を揚げる準備をしていきます。お肉から水分が出ていますので、水分をキッチンペーパーでしっかり吸い取っておきましょう。

水分をしっかり吸い取らないと、水分で油がはねますので注意しましょう。

STEP10:素揚げする

お肉全体にかぶるくらいの量のサラダ油を170℃に熱し、約10分ほど皮の方から揚げていきます。

高温になりすぎると、お肉が爆発しやすくなりますので、火加減は調整しながら行ってください。

気をつけていてもお肉が爆発することもありますので、筆者はフライパンの蓋を半分くらいして揚げています。

STEP11:お肉をひっくり返す

皮にこんがり色がついてきたら、ひっくり返して約5~7分ほど揚げていきます。

手羽元の大きさやお好みで揚げ時間を調整して下さい。筆者宅では全体的にカリっとするまで揚げます。

STEP12:油を切って盛り付ける

お肉が揚がったら油を切り、お皿にレタス、レモン、人参、お肉を盛りつけて完成です!

おわりに

ガーリック味がきいた美味しい素揚げです。

お誕生会やちょっとしたパーティーなどにも最適ですよ。ぜひお試しくださいね。

(image by 筆者)

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