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小粋な飲み方!焼酎のカクテル「金魚」の作り方

大葉を水草、鷹の爪を金魚に見立てて金魚割りを作りました。ここでは、焼酎の金魚割りの作り方をご紹介します。

必要な材料

  • 焼酎:20ml程度
  • 甘くない炭酸水:適量
  • 大葉:1枚
  • 鷹の爪:1本
  • 氷:5~6個
  • 冷えたグラス:180~300mlの容量
焼酎の量はお好みで調整してください。

具体的な作り方の手順

STEP1:大葉を洗って材料を準備する

大葉を1枚洗って、鷹の爪を1本用意します。

STEP2:グラスに焼酎を入れる

よく冷えたグラスに焼酎を入れます。

お急ぎの場合は冷凍庫で30分ほど冷やすとよく冷えます。

STEP3:炭酸水を入れる

焼酎の上から、炭酸水をゆっくりとグラスの7分目まで注ぎ入れます。

筆者はあまりお酒に強くないので、グラスの底から1cmほど焼酎を入れてグラスの7分目まで炭酸水を注いでいます。

STEP4:大葉と鷹の爪を入れる

大葉を入れ、鷹の爪を浮かべます。

STEP5:氷を入れて完成

氷を静かに入れて、完成です。

こだわりポイント

グラス

グラスを金魚鉢に見立てるために、透明で丸っこいグラスを選んでいます。

炭酸水

お味としては水割りでもお湯割りでも美味しいのですが、金魚を飼う時に用いる空気を送るポンプをつけるようなイメージをもたせるために、炭酸水で割ります。

注意点

炭酸水をはじめに入れ過ぎると氷を入れた時にあふれてしまうので、たっぷり注ぐのではなく、グラスの7分目ほどまで入れるように注意しましょう。

おわりに

鷹の爪がピリリときいて大葉が香り高い、見た目も涼やかな金魚割りで美味しく夏を過ごしましょう。

この記事が皆様のご参考になれば幸いです。

(image by 筆者)

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