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室内でウサギを思いっきり遊ばせる時のポイント

ペットのウサギはお部屋で遊ぶのが大好きです。安全に思いっきり遊ばせてやるにはどうすれば良いでしょう。

あなたが飼っているウサギの紹介・普段の性格や行動パターン

我が家には生後半年になるミニウサギがいます。活発で大胆な性格です。すぐ怒って「ブウブウ!」と言います。

でもお利口でトイレのしつけもバッチリの飼いやすい子です。個体差にもよりますがウサギって意外に遊ぶのが大好きなんですよね。

ウサギをケージから出す必要はあるの?

運動不足予防とストレス解消

多くの家庭ではウサギを室内飼いする時には専用のケージの中にウサギを入れていると思います。

見ているとウサギは寝ていることが多く大人しい動物のようにも見えますが、1日中狭いケージの中に入りっぱなしでは運動不足になってしまう可能性があります。

またウサギも退屈するとストレスが溜まって体の調子が悪くなる可能性もあります。できれば1日に1回はケージから出して遊ばせてやるのが良いと思います。

1日どれぐらいの時間で遊ばせるのか

1日に1回決められた時間に30分くらい部屋に出してやっていました。そのうちに時間が来ると「出せ~」とケージを咬んで激しくアピールするようになりました。

今では1日に1時間×2~3回出ないと気が済まないようです。

遊ばせるのに必要なもの

・広くて安全なスペース
・ウサギ用のかじり木などかじって良い物

ウサギは犬や猫のようにおもちゃをあまり必要としません。安全なスペースを提供してやることが大切だと思います。

具体的な遊ばせ方

部屋のあちらこちらのにおいを嗅いでまわるのが好きなようなので、一緒に遊ぶというよりは、ひとりで動き回っているのを飼い主が見ている感じです。

走り回るので広いスペースを用意してあげるのが良いと思います。走りやすい畳やカーペット・ラグの敷いてある床、ソファの上が好きなようです。

写真のようなかじり木を置いておくと、かじって遊ぶこともあります。

その他、ウサギを遊ばせるときに注意すべきこと

ただし部屋には危険もいっぱい?

人間が住む環境にはウサギにとって安全な環境とは言えない場合があります。部屋にはウサギにとって危険な物も少なくありません。

ウサギはかじり癖があり、好奇心も旺盛なので手当たり次第に物をかじる可能性があります。また歯が一生伸び続けるため、かじるのはしつけでやめさせることはできません。

かじられたら困る物をガードする

部屋には電気コード、家具、紙類、かばん、スリッパ、観葉植物・・・など、ウサギがかじる可能性のある物がたくさんあります。

かじられて困る物は片づける、うさぎから届かない場所に隠すといった配慮をしましょう。

電気コードは特に要注意です。ウサギがかじらないように対策を取ります。
我が家ではコルゲートチューブなど配線保護出来るものを買ってきて、その中にコードを隠しています。

観葉植物は中毒を起こす場合が、紙類は食べ過ぎると胃に溜まってしまう可能性があるそうです。
コルゲートチューブはホームセンターやカー用品店に安価で売られています。

かなりの効果はありますが、必ずしも電気コードがかじられないとは限りません。ウサギの行動を必ず観察してください。

おわりに

危ない物を避けておけば安心して遊ばせることができます。
ストレスが溜まらないせいかのびのびしていて、人間との関係も良好?です。

(image by 著者)

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