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皆で一緒に懐かしむ!同窓会の盛り上げ方

一緒に学んだ仲間が集う同窓会。同窓会には、今でもつながりのある友達同士で参加する方もいれば、1人で緊張しながら参加する方もいます。せっかくの同窓会、皆で一緒に盛り上がり、縁を深めましょう。

この記事では、著者が幹事を行った同窓会についてご紹介します。

著者の行った同窓会

  • つながり:小学校3年のクラスメイト
  • 時期:2006年5月、筆者が20歳の時
  • 場所:皆が集まりやすい都会の居酒屋の個室
  • 参加者:同窓生約20名
  • 会費:4000円

同窓会の盛り上げ方

1.自己紹介をする

同窓会は、最初はどうしても緊張した空気になってしまいがちです。「誰だったっけ・・・」「なんて呼んでたっけ・・・」なんて、皆が心の中で思っているかもしれません。

そこで、幹事が率先して自己紹介をしましょう。自分の名前、昔のあだ名、近況報告を含めると、場が盛り上がります。できるだけ長々とならず、短時間で全員に回るようにしましょう。

ちなみに著者は

お久しぶりです。6年1組の○○です。昔は△△と呼ばれていました。今は□□で働いています。今日は久しぶりすぎて緊張していましたが、実際お会いすると懐かしい思い出がこみ上げてきて、不思議な気持ちです。たくさん楽しみましょう。よろしくお願いします。

と自己紹介しました。

長すぎると、途中で途絶えてしまったり、自由に話す時間がなくなってしまうので、1人あたり1分までが目安としておきました。

2.クラスの担任の先生の情報を共有

著者が実施した同窓会では、担任の先生にご参加していただくことができませんでしたが、事前に連絡を取り、同窓会を行う旨をお伝えしました。

先生はその後、他の小学校で教頭・校長を勤めあげられ、昨年定年退職されてお引越しされているとの事でした。同窓会でその旨をお伝えすると、「○○先生が校長先生だなんて素敵だね~」などと話が広がりました。

場が温まったところで、懐かしい先生の近況、先生方の思い出などを話してみましょう。共通の話題で皆が懐かしむことができます。

3.集合写真、卒業文集等を持参

昔の写真や文章を見ると、盛り上がりますよね。「こんなに幼かったのか!」「写真の時はいつもふざけていたね」「文集通りに夢を叶えてる!!」など、皆で盛り上がることが可能です。

著者の行った忘年会の場合は人数も限られていたので、皆で回し読みが出来たのですが、規模の大きい場合は何人かにお願いして、数冊持ってきてもらうと良いかもしれません。

おわりに

久しぶりの旧友に会うのは、最初は緊張していても必ず盛り上がります。昔の共通の思い出は宝物です。

全員で盛り上がり、次回につながる同窓会ができるよう、ご参考になれば幸いです。

(image by amanaimages)

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