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綿ふとんを「ふかふか」にする基本的な干し方

ふかふかのお布団は快眠へのお誘いですね。定期的に干して布団を清潔にし、心地よい眠りにつきたいものです。今回は綿布団の基本的な干し方を紹介しましょう。

用意する道具

  • 雑巾
  • 布団ばさみ
  • 布団たたき

布団干しに適した天候・時間帯

お天気の良い日、湿度の低い日を選びましょう。当日お天気が良くても前日に雨が降った場合は空気中の湿度が高いので避けた方が良いです。また、お天気がくずれそうな日もだんだん湿度が高くなってきます。

最適なのは晴天続きの真ん中の日、時間帯は湿度が低くなる午前10時~午後3時の間です。1週間から10日に1回くらいが適当です。

手順

STEP1:手すり(竿)を拭く

堅く絞った雑巾で布団を干すベランダ手すりや竿を拭きます。

STEP2:布団の内側を日光に当たるように干す

布団の体に接している面をまず日に当たるようにします。接している部分のほうが湿気を帯びているので、その面からしっかり干すようにしましょう。2時間が目安です。半分しか日が当たらない場合は2時間をさらに半分に区切って、上下の場所を替えて干してください。

綿布団は重みがありますが、風がある場合は布団ばさみで固定してください。

STEP3:軽くホコリをはらう

干した面を布団たたきなどを使って軽く滑らせて、表面のホコリをはらいます。

布団たたきで強く叩くと、ダニが表面に出たり中の綿が切れたりするので叩くことはしないで下さい。

STEP4:布団を裏返して干す

布団を裏返しにして日に当てます。2時間が目安です。必要な場合は1時間経過したら上下場所を移動させて下さい。

STEP5:軽くホコリをはらって取り込む

2時間経ったら、STEP3と同様に表面を軽くはらって取り込みます。

STEP6:室内で冷ましてから収納する

取り込んだ布団はすぐに押入れなどに入れず、広げるようにして温度を下げてから収納します。(1時間くらいが目安です)すぐに畳んで収納すると湿気の原因になり、押入れのカビの発生に繋がることもあります。

これで終了です。

布団干しの注意点

  • 布団を扱う時に、中の綿が切れるのでよじったり、きつく折ったりしないように注意しましょう。
  • 強い直射日光に長時間当てると布団を傷めるので、布団カバーをつけたままあるいは布団干し専用のカバーをかけて干してください。

さいごに

清潔になり、自然の温かさでとても気持ちがよくなりますね。干す時は週間天気もチェックして最適な日を選んでください。記事が参考になれば嬉しいです。

(image by 筆者)

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