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    姫りんご(落葉性がある植物)の育て方

    落葉性がある植物、姫りんごについてご紹介します。

    著者のガーデニング経験

    著者のガーデニング経験は我流で15年位です。姫りんごを育てている場所は、駐車場というか庭です。大きめの植木鉢で育てています。その他に育てている植物は、オリーブ3本、ユーカリ、レモン、ローリエ、オオテマリ、沈丁花、カイドウ桜、柊、ハーブ、ブラックベリー、ヘデラ等などです。

    姫りんごについて

    姫りんごの開花期は春(4~5月)です。つぼみの時は薄っすらとピンク色の部分もありますが、咲くと白く、花びらは5枚で可愛い花です。香りはほのかに香るかな?という程度ですので、匂いに敏感な方でも大丈夫だと思います。

    姫りんごの育て方

    栽培環境

    夏の強い暑さには弱いのですが、耐寒性はあります。程よく日光が当たり、風通しが良く、冬は強い風や霜が当たらない所に置きます。

    雨が当たれば花が散ってしまうので花の時期は雨の当たらない所の方が長く楽しめます。ですので、著者は移動しやすい様に植木鉢で育てています。

    植え付け適期

    秋~梅雨位までで、開花期が早いので秋植えがおすすめだそうです。

    植えかえる時期

    植え替える時期は、秋の落葉後か、2月下旬~3月上旬頃に植え替えます。

    水はけと通気性の良い土を好みます。著者は、園芸店で売っている培養された土を使いました。

    水やり

    土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげます。

    肥料

    有機性の固形肥料を12月~2月頃に与えます。

    病気・害虫など

    アブラムシが付きやすいです。牛乳を吹き付けて駆除する方法もあるらしいのですが、著者は、見つけた時に、園芸店で売っている薬剤を散布して駆除します。

    薬剤を散布する際は、説明書をよく読んで取り扱いに注意します。

    受粉

    画像はカイドウ桜です。カイドウ桜の近くに植えると受粉しやすいと聞き試してみました。カイドウ桜のお花の多い時は、りんごの実も多くなった気がしました。

    姫りんごを選んだ理由

    著者が姫りんごを選んだ理由は、緑の葉っぱ、かわいい花、緑のりんご、赤いりんごと順番に季節を感じながら楽しめて育てやすい木だからです。

    おわりに

    姫りんごは、季節により、いろいろな顔を見せてくれ、季節の移り変りを感じさせてくれます。台風がきたら鉢が倒れない様に風の当たらない場所に、花の時期に雨が降れば花が散らない様に雨の当たらない場所に移動と手間が掛かりますが、その分、十分楽しませてくれる木だと思います。

    (image by 著者)

    このライフレシピを書いた人