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    天気やコースによって変える!ポメラニアンの散歩後のお手入れ方法

    筆者宅には、ポメラニアンがいます。犬を飼うきっかけは、筆者が小さいときは親の反対で犬を飼わせてもらえませんでした。いつか飼いたいと思っていたとき、ネットショップでこの子の画像を見て一目ぼれしたからです。

    その犬種を選んだ理由

    小さい頃、近所にポメラニアンを飼っている家がありました。とてもかわいくて利口な犬で、筆者も犬を飼えるときが来たら絶対ポメラニアンにすると決めていました。性別は、そのとき筆者宅は息子ばかりだったので犬も男の子がいいなと思って決めました。

    実践している犬の散歩後のお手入れ

    • 犬の年齢:10歳
    • 犬の性別:オス

    天気による違い

    • 晴れ・曇りの日・・足&足裏&お尻周りを拭く。
    • 軽い雨の日・・足&足裏&お尻周り、体が濡れていれば、体も拭く。

    排便は、室内のペットシートでもするようにしつけていますので、雨の強い日は散歩はしません。

    暑い日は、足裏の保護のためにも夕方日がかげってきてからや夜になり、アスファルトの熱が冷めたころに散歩します。

    散歩後の犬のお手入れに使用する道具

    • 濡れタオル
    • ウェットシート

    散歩後の犬のお手入れ

    ポイント1:足&足裏を拭く

    散歩に出かける前に、固く絞ったタオルを玄関に用意して置きます。家に着いたら、玄関で足&足裏を拭きます。

    ポイント2:お尻周り

    万が一、柔らかい便などをして、お尻周りが汚れていたら、ウェットシートを使ってお尻周りを拭きます。長い毛についている場合があるので特に気をつけて拭きます。あまり強く毛を引張ると嫌がります。付いていなければ足裏を拭いたタオルの使っていない部分でサッと拭きます。

    ポイント3:身体をチェックする

    筆者宅付近は特に悪いダニがいるらしいので、草むらや土の部分には行かないように、またアスファルトの上だけを散歩するように気をつけています。ですので、身体に葉っぱ等を付けることは少ないのですが、もし付いていれば手で取り除きます。

    万が一、草むらに行った場合は、ダニが付いていないかも毛をめくってチェックします。

    散歩後のお手入れの注意点

    ポメラニアンなどの小型犬は足が細く、骨折しやすいと聞いたことがあります。足の骨や関節に負担が掛からないように拭く向きや力加減を注意して優しく拭きます。

    散歩後のお手入れのアドバイス

    ポメラニアンは毛を伸ばしている方が多いので、お尻回りが汚れていないかチェックが必要です。毎日続けると、犬も拭いてもらってから家にあがることが当たり前になりますので習慣づきます。そうすると飼い主も楽です。

    (image by 筆者)

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