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    思い出の赤ちゃんミトンを活用!簡単なお手玉の作り方

    ここでは、赤ちゃん用のミトンをリメイクして作るお手玉を紹介したいと思います。

    赤ちゃん用のミトンがほとんど使わないままにしまってあるのを見つけて、懐かしい気持ちがし、せっかくなので子どもと一緒に楽しめるものにリメイクできないかと思い考えました。

    用意するもの(1つ分)

    • ミトン:1枚
    • 中に詰めるもの:大さじ2(ここでは、枕の中に入っていたビーズを使用)
    • お茶袋:1枚
    • はさみ

    お手玉の形(完成サイズ)

    縦6センチ、横幅5センチ程度の大きさになります。

    お手玉の作り方

    STEP1:中に入れるものを作る

    お茶用の小分け袋に大さじ2杯程度のビーズを入れ、お茶袋の口を折り返して閉じます。

    中身を袋に入れておくと、ビーズが出てきて子どもが誤飲する心配が減ります。

    STEP2:中身を詰める

    STEP1のビーズを入れたお茶袋を赤ちゃん用のミトンの中に入れます。

    STEP3:ミトンの入り口を並縫いする

    ミトンの手首のくびれた部分を一周並縫いします。

    STEP4:上を閉める

    並縫いした糸の端を引っぱり、入り口を絞ります。上部を内側に指で押し入れます。

    STEP5:口を閉じる

    再度、糸をしっかりと引っ張り、口を閉めたら、口の部分を対角線上に何箇所か針を通し縫って留めたら完成です。

    ここでは、4回針を通して閉じています。

    作り方のポイント

    小さい子どもが使っても誤飲などの危険性を少なくするため、中に入れるものを最初に小袋に入れておくことがポイントです。

    赤ちゃん用ミトンの素材は、綿がほどんどだと思います。比較的生地が薄いものが多いので、破れないよう、優しく縫ってください。

    おわりに

    思い出のミトンを成長した子どもと一緒遊べる玩具にリメイクして、有効活用してみました。皆さんもお試し下さい。

    (image by 著者)

    このライフレシピを書いた人