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星占いの結果が悪くてもガ━(;゚Д゚)━ン!!とならずにすむ方法

テレビや雑誌で必ずと言っていいほど掲載されている「星占い」。占いの結果が悪いとガ━━(;゚Д゚)━━ン!!となってしまいますよね。

この記事では、星占いの結果が悪くても落ち込まずにすむ方法をご紹介します。

そもそも星占いとは?

まず、星占いでは吉星と凶星というものがあります。意味はそれぞれ以下のようになります。

  • 吉星・・・いい状態が続く
  • 凶星・・・大きな変革がある

そもそも星占いは、古代から権力のある政治家や王族など偉い人たちが自身の今後や政治の行く末を考えるときのヒントとして使用していたものです。

当時の偉い人たちにとってうれしいのは「自分の権力がいつまでも続くこと」。一方、避けたいのが「何かしらの変革があり、権力がなくなってしまうこと」でした。

これは星占いに限らず、占い結果の基盤となる思想ともいわれています。

「悪い結果」は必ずしも悪くない!

星占いでは「いい結果=今の状態がいい感じで続く」「悪い結果=何かしらの変化があるとき」と考えることができます。

ざっくり「変化」といえど、転職や引っ越し、結婚、別れなど内容はさまざま。どれも出費が多かったり、気苦労が絶えなかったり…何かと波瀾万丈だったりします。そのため、星占いでも「悪い結果」に分類されているのかもしれませんね。

しかし、そういった変化にはかならずゴールがあります。変化が起きている最中は大変かもしれませんが、終わってみると案外あっさりしているものです。

おわりに

星占いで悪い結果が出ても、「そうか、今日は何らかの変化がある日なんだ!」ととらえれば落ち込まずにすみます。

テレビで「ごめんなさーい、今日の悪い運勢の人は◯◯座のヒト!」と言われたら…この記事の内容を思い出してみてくださいね。

(image by amanaimages)

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