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    戸籍謄本(妙本)を取る方法

    戸籍謄本を取る機会はなかなかないですから、役所で手続きするとなると戸惑いを隠せません。

    本稿では戸籍謄本の取り方をご紹介します。役所に出向く際に忘れ物がないようにしましょう。

    戸籍謄本は本籍地の市区町村でのみ取り寄せることができます。例えば、現住所が目黒区、本籍が世田谷区の場合は、世田谷区の区役所で手続きをする必要があります。

    窓口で手続きする方法

    用意するもの

    • 公的証明書(免許証など)
    必要なものは市区町村により異なります。前もって市区町村ホームページなどで確認しましょう。

    STEP1:申請書に必要事項を記入する

    住所、氏名、電話番号、請求する戸籍の本籍と筆頭者氏名、筆頭者との関係、必要通数などを記入します。

    意外に知らない戸籍の筆頭者氏名は、前もって家族に確認しておきましょう。

    STEP2:窓口に提出する

    申請書に必要事項を記入したら、窓口に提出します。戸籍謄本を扱う窓口は住民票を扱う窓口などと同じ場合が多いです。

    あとは、戸籍謄本が発行されるのを待つだけです。とても簡単ですね。

    郵送で取り寄せる方法

    用意するもの

    • 公的証明書(免許証など)のコピー
    • 手数料(郵便定額小為替)
    • 返信用封筒
    • 申請書
    郵送の取り寄せで必要なものは市区町村によって異なります。事前に市区町村のホームページで確認しましょう。

    STEP1:申請書をプリントする

    市区町村ホームページの戸籍謄本ページにアクセスしましょう。多くの市区町村の場合、ホームページ上に申請書を掲載しています。掲載されている申請書を印刷して、必要事項を記入しましょう。

    記入するのは、住所、氏名、電話番号、請求する戸籍の本籍と筆頭者氏名、筆頭者との関係、必要通数などです。

    STEP2:返信用封筒など必要なものを準備する

    戸籍謄本を自宅に郵送してもらうための返信用封筒を準備します。返信用封筒には、自分で自宅住所を記入し、切手を貼ります。

    また、申請に必要な公的証明書のコピーもとりましょう。

    STEP3:郵便定額小為替を準備する

    窓口に行けないため、手数料は郵便定額小為替を利用します。

    郵便局の窓口に行くと、郵便定額小為替を購入する依頼書が置いてありますので、必要事項を記入して窓口に出しましょう。

    郵便定額小為替の手続きが終了したら、STEP1、2で準備した戸籍謄本取り寄せの申請書、返信用封筒、公的証明書と一緒に封筒に入れて、役所に送ります。

    あとは、郵送で戸籍謄本が届くのを待つだけです。

    おわりに

    郵送で手続きができることを始めて知った方もいらっしゃるのではないでしょうか?

    郵送だと、本籍地が遠方でも手続きができていいですよね。いざ、戸籍謄本が必要になった際には、ぜひ郵送などの手段もつかって手続きしてください。

    (image by amanaimages)

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