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    現役アパレル店員に聞いた「欲しい服がわからない!」時に伝えてみてほしい基本的なこと5つ

    服が欲しい!でも、具体的にどんな服がほしいのかわからない…という時はありませんか?思い切って店員さんにオススメのものや似合いそうなものを聞いてみようと思うけれど、何をどう聞けばいいのかわからなかったりしますよね。

    今回は、現役アパレル店員に聞いた「欲しい服がわからない!」時に伝えてみてほしい基本的なことを5つご紹介します。

    「欲しい服がわからない!」時に伝えてみてほしいこと

    1:欲しいカテゴリを伝えよう!

    欲しい服のビジョンがはっきり見えていなくとも「なんとなく気になっているものが何なのか」はわかるはず。アウターがほしいのかボトムスがほしいのか…など、チェックしたいカテゴリを店員さんに伝えてみましょう。

    「経験上“ただウィンドウショッピングがしたいだけ”という人でも、チェックしたいカテゴリははっきりしている場合が多いです。『最近なんとなくよく見てしまうもの』でもいいので伝えてみてください」(現役アパレル店員)

    2:好きな色を伝えよう!

    だれでも自分の好きな色はあるもの。「こういった色を好んで着ている」「こういう色が好き」など、伝えてみましょう。

    「どんなにいい服をおすすめしても『結局、好みの色じゃなかった』と選ばれないことが多々あります。似合う・似合わないにかぎらず、ご自身の好きな色を伝えてみてください。案外、好みの色から探したほうが欲しい洋服が見つかる可能性が高くなったりします」(現役アパレル店員)

    3:好きなテイストを伝えよう!

    カジュアル系が好きなのか、キレイ系が好きなのか。テイストの伝え方がわからなければ「スカートが好き」「ラフな格好が好き」などでもいいようです。

    「好きな色と同様、好みのテイストは、アパレル店員にとってお客様の『欲しい服』を探す上での大きなヒントになります。最近買った服やよく買う服がどんなものなのかを伝えるだけでもOKですよ」(現役アパレル店員)

    4:予算を伝えよう!

    予算を店員さんに伝える…というのは、なんとなく「やってはいけないこと」のような気がしてしまうものです。しかし、アパレル店員さんの中には「あらかじめ予算を伝えてほしい」と思っている人もいるのだとか。

    「店員に予算を伝えることは決して恥ずかしいことではありません。ある程度の予算が決まっていれば、こちらも洋服の選択肢が絞られるのでかえってオススメしやすくなります。なので、伝えてもらえると助かったりします」(現役アパレル店員)

    5:近況を伝えよう!

    普段どんなところへよく行くのか、どんな遊びが好きなのか…など、プライベートを知りたがるアパレル店員さんも多いようです。

    「洋服とは関係がなさそうな世間話にはお客様の潜在ニーズがたくさん隠れています。毎日仕事で忙しそうな人なら、なるべくメンテナンスがかかりにくいものを選んだり…。ひょっとすると、新しいテイストの洋服をご提案できるきっかけになるかもしれません」(現役アパレル店員)

    おわりに

    「なんとなく服を買いたいけれど…。何が欲しいのかハッキリしない!」とき、ぜひ参考にしてみてください。

    (image by 足成)

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