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香りを楽しもう!沈丁花の育て方

沈丁花(ジンチョウゲ)の育て方についてご紹介します。

著者のガーデニング経験

著者のガーデニング経験は我流で15年位です。沈丁花は大きめの植木鉢で育てています。

その他に育てている植物は、オリーブ3本、ユーカリ、レモン、ローリエ、オオテマリ、姫りんご、カイドウ桜、柊、ハーブ、ブラックベリー、ヘデラ等などです。

沈丁花について

沈丁花の開花期は春で、(2月下旬~4月中旬)常緑の花木です。

アジサイの花の様に小さな花が丸く集まって1つの花の様に見えます。花の色は、内側が白で外側が紅紫色の物と白のみの物があり、著者宅は白のみを育てています。

沈丁花を選んだ理由

著者が沈丁花を選んだ理由は香りです。同じ様に強い香りの花に金木犀が苦手な著者ですが、沈丁花の花の香りは大好きです。

甘い上品な香りだと感じますが、結構強いので、香りに敏感で好き嫌いがある方は試してから購入した方がいいでしょう。

育てるための年間スケジュール

年間を通してしている事は、大き目の植木鉢に植えているので、土が乾いたと思ったら水をあげる事位です。

2月と9月に、園芸店で購入した園芸用肥料を与えます。

植えかえる時期は、鉢植えの場合は、根が育ち鉢の中が一杯になってきたと感じたら一回り大きな鉢に植え替えます。6月~7月頃が適しています。

沈丁花の根は傷付きやすいです。根を扱う時は傷付けないように注意して下さい。
増やし方は、さし木で増やせます。春(4月)夏(7月~8月)が適しているそうです。

沈丁花の育て方

STEP1:栽培環境を選ぶ

強い西日、極端な日陰にならない場所を選びます。耐寒性はある方ですが、強い風が当たる場所は避けます。

土は、水はけの良い土を好みます。著者は、園芸店で売っている培養された土を使いました。

強い雨が当たれば花が散ってしまうので、開花時期は雨の当たらない所の方が長く楽しめます。
著者の場合、香りも楽しみたいので、適切な場所に移動しやすい様に植木鉢で育てています。

STEP2:水をあげる

土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげます。

春から秋の生育期は水切れにならない様に注意します。

病気・害虫対策

沈丁花はアブラムシが付きやすいです。牛乳を吹き付けて駆除する方法もあるらしいのですが、著者は、見つけた時に、園芸店で売っている薬剤を散布して駆除します。

薬剤を散布する際は、説明書をよく読んで取り扱いに注意しましょう。

おわりに

沈丁花は、お花を見て「かわいい」と温かい気持ちになるだけでは無く、香りも楽しめます。花木を育てると、この季節になるとこの花が咲き、香りがすると季節感を目や鼻で感じる事が出来ます。手間隙かけた分、私たちを癒やしてくれます。

ぜひ参考にして下さい。

(image by 著者)

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