\ フォローしてね /

手間がかからず育てやすい!セイヨウヒイラギの育て方

セイヨウヒイラギの育て方についてご紹介します。

著者のガーデニング経験

著者のガーデニング経験は15年位です。セイヨウヒイラギはハンドメイドの花壇で育てています。

その他に育てている植物は、姫りんご、オリーブ3本、ユーカリ、レモン、ローリエ、オオテマリ、沈丁花、カイドウ桜、柊、ハーブ、ブラックベリー、ヘデラ等などです。

セイヨウヒイラギを植えようと思った理由は、玄関横の花壇に木を植えようと思ったからです。人が来ても目立つメインの花壇なので、1年中葉がある物を探しました。

育てるための年間スケジュール

この季節には、特にこれをしなければいけないというスケジュールは決まっていません。大き目の花壇に植えているので、土が乾いたと思ったら水をあげる事くらいです。

著者は培養された土を使っているので肥料は特に必要ないですが、痩せた土なら、生育状況をみながら緩効性肥料を1~2月頃に与えた方が良いです。

セイヨウヒイラギの育て方

STEP1:植える場所を選ぶ

比較的、冬の寒さには強いのですが、真夏の暑さには弱いので、程よい日向や半日陰の場所を選びましょう。

しかし、どの植物にも言えるのですが寒さに強いからと言って、極寒や強い風が当たる場所は避けましょう。

また、日光と肥料が足りないと、実がつかない場合があります。

STEP2:水やり

土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげます。水を切らさないように注意しましょう。水はけが良い場所を好むのですが、水切れは大敵です。

病気・害虫など

著者宅は植えてから5年程たちますが、特に何も対策はしていません。

比較的、病気、害虫に強い木だと思います。しかし調べてみると、黒紋病、斑点病(どちらも葉に黒い点が現れる)、すす病(吸汁性昆虫の排せつ物が原因)等にかかる場合があるそうです。

害虫は、カイガラムシ(枝や幹)、ハダニ(葉の裏側)等です。

カイガラムシを見つけた時は、歯ブラシのようなもので擦ります。その他の病気、害虫の場合の対処方法は園芸店で売っている薬剤を散布します。

薬剤を散布する際は、説明書をよく読んで取り扱いに注意しましょう。

育てる際の注意点

セイヨウヒイラギを鉢植で育てる場合、夏場は、土が乾きやすいので水切れに注意します。水切れすると葉が落ちてしまいます。

葉にトゲトゲがありますので、触る時は注意しましょう。

その他、セイヨウヒイラギを上手に育てるためのコツ

成長がゆっくりな木なので、特に剪定しなくてOKですが、あまりに枝が伸びたり、風通しが悪くなった時は剪定します。お好みで刈り込み、形を整える事も可能です。垣根にする場合は、年に2回、3月から4月と9月ごろに刈り込みをすると良いらしいです。

おわりに

セイヨウヒイラギは、葉が落ちない木なので、1年中楽しめます。また、クリスマス時期には、赤いリボン等で飾っても可愛くなります。

育てやすい花木なのでいかがですか?

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。