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褒めながらリラックスさせるのがポイント!ポメラニアンの上手な爪切り方法

ポメラニアンを飼うきっかけは「子どもの頃からの夢だった犬を飼いたいな」と思い、ネットショップで探していたときに、この子の画像を見て一目ぼれしたからです。

ポメラニアンを選んだ理由

筆者が子どもの頃、近くにポメラニアンを飼っている家があり、コロコロした可愛さに「いつか犬を飼えるときが来たら絶対ポメラニアンにする」と決めていました。

筆者宅は息子ばかりだったので、犬も男の子がいいなと思って決めました。

実践している犬の爪切り

  • 犬の年齢:10歳
  • 犬の性別:オス
  • 実践している頻度:爪が伸びてきたなと感じたとき。(3ヶ月に1回くらい)

筆者の散歩コースはアスファルトの道のみですので、毎日に散歩の際に、少しずつ削られますので伸びが遅いです。

爪切りに使用する道具

  • 爪切り(犬の爪きり用・・・500円前後)
人間用の爪切りを使うと、爪が潰れたのか割れました。

爪切りの必要性

爪が伸びたまま切らずにほっておくと、爪の中の血管と神経が伸びてしまい、爪を切ろうとすると、少し切っただけ出血してしまいます。

犬の爪は真っ直ぐに伸びるのではなく、伸びるとくるっと足裏のほうに丸まってきます。

伸びっぱなしだと、犬も爪が足裏に当たり痛く、ひどくなると食い込み、引っかかって折れてしまったりしまいます。また何より歩きにくいです。

犬の爪切りのやり方

STEP1: 犬を安定させる

犬を膝の上にのせ、前を向け、抱っこして安定させます。

STEP2:足先を持ち、爪が見えるようにする

「爪切るね」と声をかけて安心させながら、そっと、足先を持ちます。足先を軽く押すと、爪がよく見えます。

力を入れすぎたり、無理に持ったり、変な方向に持つと、関節を痛めたりする場合があります。

STEP3:切る

少しずつ様子を見ながら切っていきます。ポメラニアンは白い爪なので、血管が透けて見えます。血管が見えたら、血管を切らないように注意して、血管の手前で切ります。徐々に角を落として丸くしていきます。

筆者宅は、ダニ予防のためアスファルトの上のみの散歩ですので、ヤスリをかけなくても大丈夫ですが(アスファルトで擦れます)、土の上のみの散歩の方はかけたほうが良いです。

ヤスリをかけるのは、犬が耳等を掻いたときに皮膚を傷付けないためや、 抱っこしたときに飼い主の洋服に引っかかったりして、爪を傷つけないためです。

爪切りを上手にやるコツ

犬のため、飼い主が余裕を持って出来るために、止血剤を用意しておくと安心かもしれません。止血剤はネットで2500円前後で販売しています。

爪が伸びきってしまわないように、定期的に爪切りしましょう。飼い主も犬もリラックスして出来るように声をかけて褒めながら進めます。大人しく上手に出来たら「賢いね」と褒めておやつを与えます。

おやつは、ひと口分に小さく切っておきます。

爪切りが上手にできない人へのアドバイス

爪切りを犬が嫌がったり、飼い主も自信がなく、きちんと出来ないと思ったら、思い切ってトリマーに任せるほうが安心です。

(image by 筆者)

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