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女性目線で解説!彼女と一緒に野球場デートを楽しむ方法

先日札幌ドームでは、KONKATSUシートで知り合った男女が始球式をしていました。そういう姿を見て、「同じ趣味を持っている人と結婚できるなんていいなあ」と思う人も多いのではないでしょうか。

結婚後に奥様が理解がなかったら、一緒に球場に行くどころか観戦費用も家計リストラの対象になってしまうことも。でも、本来野球は男女を問わず楽しめるもの。結婚前に彼女を誘って球場に行ってしまいましょう。

そのための知識を女性目線でお授けいたします。

チケット購入

デートの日にちが決まったら、まずはチケットの確保です。屋外球場の場合は天気などを考慮しながら日にちを決めますが、ドーム球場であれば雨の中試合が行われるリスクはないのでまずチケットの確保をします。

ここでは観戦は土日という前提でお話します。

席種は内野指定席が無難でしょう。座席取りのために球場に早く行くと、長く球場にいることになり慣れない人だと疲れてしまうことがあります。また球場は意外と冷えるところです。

外野席応援が好きな方もいらっしゃるでしょう。彼女の性格にもよりますが、外野席では応援を覚えていないと面白くないですし最初は内野がよいと思われます。

意外と重要な天候

球場は意外と冷えます。屋外球場であれば陽射しも気になります。言ってみれば「夏暑く冬寒い」ところなので、気候は重要な要素です。開幕戦というのは寒いものです。

東京近郊の球場であれば、ゴールデンウィークが1つの目安となります。春先は寒い球場であれば、4月いっぱいは避けたほうが良いでしょう。

球場で食べたり飲んだり

飲食はデートで大事な要素です。球場は色々なものの価格が高めにできています。一度見積もってみて、当日は余裕をもって飲食できるようにしておくと良いでしょう。

土日のデイゲームであれば、13時または14時開始として、1時間程度早めに行って一緒にお昼を食べてしまうのもお勧めです。試合開始直前は混み合うので、移動は早めにしておいたほうがよいので。せっかくだから始球式に間に合うように予定を組めば話題のネタにもなります。

プロの試合は3時間以上のことがほとんどです。トイレに立つ可能性は考えていたほうがいいでしょう。飲食をすれば化粧直しもしたくなるでしょう。座席の場所が指定できるのであれば通路側を取っておくに越したことはないです。

男性はついよく見える席で見たいと思ってしまうでしょうが、球場の座席は狭いことが多く、人の前を歩いて通路に出るのは大変です。

準備するもの

彼女が持っていられる選手名鑑を持っていくといいでしょう。野球は選手がするものです。遠くからのプレーにやや飽きてしまっても手元に名鑑があればそれを見て過ごせます。名鑑は一般的に季節ものなので、いつかは連れておきたいと思っている人がいるなら3月頃に購入しておくと良いでしょう。

初めて行く女性であれば、プレーのデータなどの数字が充実しているよりは、写真の充実している名鑑のほうがよいです。「イケメン」と一般に言われている選手がかっこよく写っているかを見ながら選ぶとよいでしょう。通常のポケットサイズのものが無難です。

球場のお約束

入場前に手荷物検査があるとか、ペットボトルは持ち込める/持ち込めない、5回の始まる前にパフォーマンスがある、試合前に国家の斉唱があり起立脱帽を求められる(従うかはもちろん自由)など、球場には行ったことがない人間には予測が難しいお約束があります。

これらは避けられないことがほとんどですが、事前に知っておくことで動揺も少なくなります。さりげなく会話の中で教えておくといいでしょう。

心得

野球観戦が楽しいものになるかは、試合の中身が少なからず影響してきます。しかし同じリードされた状況でも「あ~あ、負けパターンか……」というのと、「この投手は1軍半なんだけど、期待してるんだ」というのとでは印象が違います。

試合がつまらなくなるのはあなたのせいではないのと同様、彼女のせいでもありません。不機嫌にならないようにしましょう。

さて、彼女を球場に連れて行くときに気をつけるといいことを女性の視点から見てきました。このレシピは球場デートを楽しむことを主眼に書かれており、あなたの株が上がることを保証するものではありませんが、「次」に結び付けるには、何より楽しいことが重要です。

また、このレシピを参考にして彼女を球場に連れて行った結果、彼女がイケメン選手に惚れてしまっても責任を負いかねますのでどうかご了承ください。

(image by 筆者)

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