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美味しいアマトリチャーナの作り方

アマトリチャーナの三大要素は

  • 豚肉の塩漬け
  • すりおろしたチーズ
  • トマト

です。

起源はグアンチャーレという豚頬肉の塩漬けと、ペコリーノという羊乳のチーズを使うみたいですが、今回は家庭で簡単に作れるようベーコンと粉チーズを使います。

材料(2人分)

  • パスタ(1.6mm)…200g
  • にんにく…2片
  • 玉ねぎ…中1/2個
  • トマト缶…1缶(400g)
  • ブロックベーコン…60g
  • オリーブオイル…大さじ3
  • 水…100cc
  • 固型コンソメ…1/2個
  • 唐がらし…2本
  • 粉チーズ(パルメザンチーズ)…大さじ2
  • 塩…適量

作り方(調理時間:20分)

STEP1:材料を切り、パスタの湯を沸かす

  • ベーコン:細めの千切り
  • 玉ねぎ、にんにく:みじん切り
  • 唐辛子:輪切りにして、種は雑にでいいので取り除く
ニンニクは皮を剥いて切ったときからどんどん香りが逃げていくので、最後に切ってください。

STEP2:お湯を沸かす

材料を切り終わったら、炒め始める前にパスタを茹でる湯をかけます。茹でる汁の塩は小さじ1くらい。お湯は800ml~1Lくらいで大丈夫です。

弱めの強火でお湯を沸かしてください。

フライパンを使うと水が少なくて済むし、早く湯が沸きます。

STEP3:にんにくの香りを出す

フライパンにオリーブオイルとにんにくと唐辛子を入れ、弱火でじっくり香りが出るまで炒めます。

STEP4:たまねぎとベーコンを加えて炒める

にんにくの香りが漂ってきたら玉ねぎを加え、玉ねぎが透き通るまで中火で炒めます。

玉ねぎが透き通ってきたらベーコンを加えてベーコンがこんがりするまでじっくり炒めます。

ベーコンを炒めることで、ベーコンの油が染み出てソースがより美味しく仕上がります。焦がさないように中火~弱火の間で火を調節しながらじっくりと炒めましょう。
ベーコンを炒めるとき、玉ねぎの水分でベーコンの油が跳ねることがありますので、その際は火を弱くしてください。

STEP5:トマトを加える

ベーコンがこんがりしてきたら、トマトを手で潰しながら加えます。

粗い食感がお好みの方や、手が汚れるのが嫌な方はフライパンに投入してから木べらで潰してもOKです

手でつぶすことで、ソースが滑らかになります。

STEP6:水とコンソメを加えて、10分くらいソースを煮詰める

トマトを加えたらすぐに、水100ccとコンソメを入れて煮詰めます。

火加減は沸騰するまでは強火、沸騰したら弱めの中火です。水っぽさがなくなるまで煮詰めてください。

ソースが煮詰まったら粉チーズと塩を入れて味を調えて下さい。

STEP7:パスタを茹でる

ソースを煮詰めはじめて4分くらいたったら、STEP1で沸かした湯でパスタを茹で始めます。

1.6mmは7分茹でなので、それよりも1分短い6分をタイマーで計って弱めの強火で茹でてください。

STEP8:ソースにパスタをあわせる

仕上がったソースに茹でたパスタを加えて、フライパンの中で手早く混ぜあわせましょう。

STEP9:盛り付けて完成!

皿に盛り付けて完成です。

お好みで粉チーズを振りかけても美味しいです。

作り方のコツ

水を入れるとき、トマト缶をゆすいで入れると缶に残ったトマトが綺麗に全部入れられます。

時間短縮のためにも、パスタの茹で汁は具を切りおえたと同時に火にかけるといいと思います。

パスタの茹で時間はタイマーできっちり計りましょう。

さいごに

お手軽でお店のものに負けないくらい美味しいアマトリチャーナをご家庭でも楽しんでくださいね。

(image by 筆者)

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