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外での保管はカバーをかけよう!自転車の保管方法

著者宅は室内に自転車を保管する場所がないので、屋外に置いています。屋外ではどうしても雨風に晒されますので、汚れが付いたりサビが出ないように気を付けたいものです。

ここでは、著者が実践している、自転車の保管方法を紹介します。

著者の自転車

著者が所有している自転車は、マルキン自転車のFONCEです。

保管されている状態

カバーを掛け、家の裏手に置いています。

保管に必要な用具

  • 自転車用のカバー

自転車用のカバーは、ホームセンター等で2000円前後で売っています。

風が強い日には、紐・洗濯ばさみ等、カバーが飛ばないように固定する物を用意しましょう。

保管方法

STEP1:自転車の汚れを拭く

自転車を使った後は、汚れを拭き取ります。

特に雨の日に乗った後は、水分を拭き取り、錆びないように気をつけましょう。

STEP2:カバーをかける

自転車用のカバーを掛けます。

STEP3:カバーを固定する

強風の日は、カバーに付いている紐だけではカバーが飛んでしまう事もあります。洗濯ばさみ等でカバーの所々を押さえると良いでしょう。

特に台風の時は、風でカバーが膨らんで飛びやすくなるので、ロープでカバーごと自転車に縛り付けています。

STEP4:置き場所を決める

著者の家の裏手には、雨風があたりにくい場所があります。ここは屋外でも真上に屋根があるので、この場所に置くようにしています。

また、道路から1番遠い場所なので、盗難防止の意味もあります。

このように、雨風や盗難など、トラブルを少しでも防ぐことが出来る場所に置くようにしましょう。

注意すること

屋外での保管は雨が1番厄介です。雨の日に自転車に乗らなくても、翌日に水分や跳ね上がった泥は拭き取り、サビが出ないようにしましょう。

また、カバーは1度破れると、そこから割けやすくなるので、注意が必要です。

おわりに

自転車も手入れ次第で何十年も乗れます。外に置いている方も多いと思いますが、出来るだけカバーを掛けて、傷みを防ぐようにすると良いと思います。

(image by 著者)

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