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あの雑誌の名前はこんな意味だった!実は知らない名前の由来

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普段呼んでいる雑誌。あなたはその誌名の由来を知っていますか?雑誌のコンセプトや創刊当時の編集者の思いが詰まった名前。意外に知ってみると奥が深いです。是非チェックしてみてください。

女性誌

CanCam

小学館から月刊で発行されているファッション情報誌です。創刊時のメインターゲットが大学生だったことから、「I Can Campus=キャンパスリーダーになれるように」という意味の略で「Can」と「Campus」を組み合わせた造語だそうです。

JJ

光文社月刊で発行されているファッション情報誌です。創刊号が「女性自身」の別冊だった為、「JOSEI JISHIN」の頭文字をとって「JJ」となったそうです。

an・an

マガジンハウスが毎週水曜日に発行する女性週刊誌・ファッション雑誌です。名称は、一般公募によって決められ、創刊当時のモスクワ動物園で飼育されていたパンダの名前に由来しているそうです。

non-no

集英社発行の月刊女性ファッション雑誌です。ノンノはアイヌ語で「花」を意味しています。花のように美しくあってほしいという願いを込めて名付けられたそうです。

Oggi

小学館から発売されている女性向けファッション雑誌。「Oggi」はイタリア語で「今日」という意味です。今日を前向きに生きようというメッセージが込められているそうです。

Domani

こちらも小学館から発売されている女性向けファッション雑誌。「Domani」はイタリア語で「明日」を意味する言葉です。

ViVi

講談社が日本・中国・台湾・香港で発行している女性ファッション月刊誌です。名前の由来は、色彩の鮮やかさを表す「Vivid」からきていると言われています。

GINGER

幻冬舎が発行している女性向けファッション月刊誌です。「ginger」はショウガを意味する英単語です。「ginger」は口語で使用する場合、「活気づける」という意味を持つそうです。

Ray

主婦の友社が発売している女性ファッション月刊誌です。「Ray」は、「綺麗」の「麗」からきているそうです。女性の綺麗になりたい思いを象徴したタイトルですね。

小悪魔ageha

インフォレストの発行によるギャル系ファッション月刊誌です。 ホステスの女性たちを主要な想定読者層とした雑志で、飲酒店で接待等を行う女性を指す言葉で「蝶」が使われていたことと、編集長が誌名で悩んでいた時に夢に「アゲハチョウ」が出てきたことが名前のヒントになっているそうです。

旅行雑誌編

じゃらん

リクルート発行の日本で刊行されている旅行専門雑誌です。インドネシア語にジャランジャランという言葉があり、「小さな旅行」を意味するそうです。

るるぶ

JTBパブリッシングが発刊する旅行情報誌のひとつです。名前は旅行の醍醐味である「見る」「食べる」「遊ぶ」の語尾を連ねたものからきています。

漫画雑誌

ジャンプ

集英社が発行する日本の週刊少年漫画雑誌です。名前は「ホップ!ステップ!ジャンプ!」にちなみ、飛躍するように願いを込めて「ジャンプ」と命名されたそうです。

サンデー

小学館が発行する日本の週刊少年漫画雑誌です。名前の由来は、「まるで日曜日のように楽しい気分に浸れるように」という願いを込めて、初代編集長によって命名されたそうです。

おわりに

日常生活に浸透している雑誌ですが、こうやって改めて名前の由来を知ると面白いですね。

週刊少年ジャンプは、創刊当時すでにマガジン・サンデーが発行されており、それらを抜かせるようにという願いもあって名付けられたそうです。

(image by amanaimages)

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