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    エコ&家計の助けにもなる!リボベジできる野菜をまとめてみた

    「リボベジ」という言葉をご存知ですか?「リボベジ」とは「リボーンベジタブル」の略。残り野菜をフル活用する方法のひとつとして注目されています。

    やり方は簡単!料理に使わないヘタや根っこ部分を水につけておくだけでOK!数日すれば、小さくてかわいい葉が顔を出し始めます。

    この記事では「リボベジ」できる野菜をまとめてみました!

    ニンジン

    リボベジ野菜の代表格です。通常なら調理の際に捨ててしまうヘタ部分(2cm程度)を水につけておきます。数日すれば、ヘタ部分からニンジンの葉が生えてきます。

    生えてきた葉はパセリの代わりとしても使えます!

    ダイコン

    ニンジン同様、ヘタ部分(2cm程度)を水につけておきます。ヘタ部分から生えてきた葉は炒めものにも利用できます。

    キャベツ

    キャベツの芯部分(1/3~1/4程度)を水につけておきます。ある程度まで育てば、土へ植え替えることも可能です。

    根気よく育てれば1玉レベルまで再生できるようです。

    三つ葉

    三つ葉の根元(3cm程度)を水差しなどにつけておきます。育った葉はお吸い物の薬味などに使いましょう。

    レタス

    ダイコン同様、芯部分(1/3~1/4程度)を水につけておきます。育った葉はサラダのほか、炒めものなどに使います。

    豆苗

    こちらはリボベジ野菜としては古株!生命力が強いので、根っこ部分(3cm程度)を水につけておけば、ぐんぐん新しい芽が生えてきますよ。

    再収穫した葉は炒めものはもちろん、サラダにも利用可能です。

    長ネギ

    根元部分(3cm程度)を水差しなどに入れ、数日待つと新しい芽が出てきます。料理のちょっとした彩りにも使えるので、あると便利そうですね。

    小松菜

    根元部分(3cm程度)を水差しなどに入れます。ある程度育てば、土へ植え替えることもできますよ。

    バジル

    根元部分(3cm程度)を水差しなどに入れて育てます。豆苗と同じく、バジルも生命力が強いので、わりとはやく新しい芽が出てきます。

    ハーブということもあり、虫がつきやすいので注意しましょう。

    タマネギ

    タマネギの根の部分が下になるようにして水につけておきます。新しく登場した芽はネギと同様の使い方ができます。

    ムダなく大事にいただく

    いつもなら捨ててしまう部分から新しい芽が出てくる…野菜の生命力の強さを感じますね。うまく育てられれば、エコだけでなく家計の助けにもなってくれそうです!

    キッチンのちょっとしたスペースで、試してみてはいかが?

    (image by PIXTA)

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