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簡単で面白い!直線を使っただまし絵の描き方

だまし絵とは、目の錯覚を利用して実際とは違ったように見える絵のことを言います。

今回は、その中でも簡単にできる「直線を使っただまし絵の描き方」を紹介したいと思います。同じ長さの線を描いたのに、上下で長さが違って見えます。

用意するもの

  • ペン
  • ものさし

描き方

STEP1:1本線を引く

ものさしで長さを計って1本の直線を引きます。ここでは10cmの線を引きました。

STEP2:並行してもう1本引く

STEP1の線と並行して、同じ長さの直線を引きます。ここでは3cm下に同じ長さの線を描きました。

STEP3:矢印を描く

上の直線の両端に、矢印を描きます。矢印の長さはここでは1cmで、30度〜45度程度です。

STEP4:もう1本の線を書く

もう1本線を描きます。

STEP5:逆矢印を描く

下の直線の両端に、逆矢印を描きます。矢印の長さはここも1cmで、135度程度です。

完成

完成しました。同じ長さの線を引いたのに、下の方が長く見えませんか?

うまく描くコツ

2本の長さは正確に測る

2本の直線の長さはきっちりと計って同じ長さにしましょう。定規をつかって丁寧に描くとうまく描けます。

おわりに

今回紹介しただまし絵を作ってみて、「どちらの線が長いと思う?」と誰かに聞いてみてください。

(image by 筆者)

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