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餃子の皮を利用!「なすとトマトのラザニア」の作り方

ラザニアを家庭で作るとなるとけっこう面倒です。そこで、餃子の皮で代用して作ってみるのはどうでしょうか。さらに今回、手抜きでミートソースも市販のパスタソースを使いましたが、これだと難しいと思っていたラザニアを自宅でも簡単に作ることができます。今回は、ビールやワインのお供にもぴったりな「なすとトマトのラザニア」の作り方をご紹介します。
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ラザニアを家庭で作るとなるとけっこう面倒です。そこで、餃子の皮で代用して作ってみるのはどうでしょうか。

さらに今回、手抜きでミートソースも市販のパスタソースを使いましたが、これだと難しいと思っていたラザニアを自宅でも簡単に作ることができます。

今回は、ビールやワインのお供にもぴったりな「なすとトマトのラザニア」の作り方をご紹介します。

材料(2~3人分)

  • なす…大1本
  • トマト(中)…3個
  • 餃子の皮…10枚程度
  • ミートソース…パウチ1袋(250g)
  • ピザ用チーズ(スライスチーズでも可)…250g程度
  • オリーブオイル(サラダ油でも可)…大さじ1
  • おろしにんにく…1cm(小さじ1/2)程度
ミートソース以外にも、トマトやホワイトソースなど、お好みのパスタソースを使ってください。おろしにんにくは今回、チューブタイプのものを使用しましたが、生のにんにくをすりおろしてもOK。

作り方

STEP1:なすを切る

なすはへたを取りのぞき、斜め切りにします。

STEP2:なすを炒める

フライパンにオリーブオイル、おろしにんにくを入れ、全体がしんなりするまで中火で4分ほど炒めます。

なすは生のままだとオーブンで加熱しても火が通らない可能性があるので、ここで加熱しておきます。

STEP3:トマトを切る

トマトは半分に切った後、細切りにしておきます。

STEP4:耐熱皿に具材を並べる

耐熱皿に材料を並べていきます。まず、なすを並べます。

フライパンで焼く場合1
オーブンがない場合、フライパンでも作れます。耐熱皿ではなく、フライパンに工程通りに具材を重ね、フタをして弱火で15分ほど蒸し焼きにしましょう。詳しいやり方は「簡単だけどボリューム満点!餃子の皮のラザニア風の作り方」を参考にしてください。
耐熱皿について
ここでは耐熱ガラスのものを使っていますが、オーブンで使えるグラタン皿や土鍋などの耐熱性のある陶器でも大丈夫です。

STEP5:ミートソースを加える

なすの上からミートソースを全体を覆うようにかけます。

STEP6:トマトとチーズを加える

ミートソースの上からトマトとピザ用チーズを入れます。

スライスチーズを使う場合は、シート状にそのまま乗せても、ちぎってかけてもOK。

STEP7:餃子の皮をかぶせる

お湯にさっとくぐらせた餃子の皮をかぶせます。

ポイントは、餃子の皮をお湯にくぐらせることです。こうすることで、ラザニアの生地に似た感じになります。

STEP8:重ねていく

「なす→ミートソース→トマト→ピザ用チーズ→餃子の皮」の順番に、材料がなくなるまで繰り返し重ねていきます。最後は餃子の皮の前、チーズをかけたところで止めます。

ここでは、3段になる手前のところで止めています。

STEP9:オーブンで加熱

予熱しておいた200度のオーブンで17分加熱して、焼き目がついたらOKです。

お好みの焼き加減になるまで焼いてください。

STEP10:完成!

好きなだけお皿にとって、熱々のうちに召し上がれ!

ポイント

お酒が好きな方はぜひ、焼きたてをワインと一緒に食べてみてほしいです。トマトのちょっとした酸味とチーズがよく合いますよ。

ラザニアも餃子の皮で作れば手軽にできるので、敬遠していた人にも挑戦してほしいです。気になる餃子の皮ラザニアは、一度湯通ししているので見た目も餃子の皮っぽくありません。

食べてみても違和感なし。ラザニアの生地は売っているお店が限られますが、餃子の皮なら大抵のスーパーに売っていますし、挑戦しやすいはず。ぜひ、お試しください。

(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

追記した箇所一覧

  • 12018年04月09日「フライパンの焼き方」について追記しました。
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