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2種類のステッチを使って!カフェエプロンへの刺繍のやり方

ここではネイビーブルーのシンプルなカフェエプロンのポケット部にレゼーデージーステッチとフレンチノットステッチで簡単な花の刺繍をする方法を紹介します。

著者の母が趣味で刺繍をしていたので小さい頃に習い、それから大人になっても時々刺繍をしています。シンプルなデザインの物にワンポイントの刺繍を入れるだけで、印象がずいぶん変わります。

この刺繍は、とても簡単にできて見た目が可愛らしいのでのおすすめです。

使用する道具・材料

  • 刺繍糸(ここでは水色と黄色)
  • 刺繍針
  • はさみ
  • チャコペン(ここでは白色の鉛筆)
  • カフェエプロン

やり方

STEP1:下書きをする

チャコペンで花の下書きをします。ここでは1つの花びらが5mmくらいの大きさにしています。

STEP2:糸を針に通す

ここからレゼーデージーステッチで花びら部分を作ります。まず、針に刺繍糸(3本どり)を通し、一端を玉止めします。

STEP3:花びらの花心側に針を出す

花びらの花心の方から針を出し、糸を引きます。

STEP4:同じ場所に針を刺す

糸を左の親指で押さえ、針を同じ場所に刺します。

STEP5:花びらの先端から針を1.5cmほど出す

花びらの先端(5mm先)から針先を1.5cm程出して、糸を左から右へ針に巻き付けます。

STEP6:針先に糸を巻き付ける

STEP5で通した針先に左から右へと糸を巻き付けます。写真のようにふんわり巻きましょう。

糸をきつく掛けるとつれてしまい、緩過ぎるとたるんでしまいます。

STEP7:輪の上に針を刺す

輪の直ぐ上に針を刺します。

STEP8:糸を引く

STEP7で刺した針と糸を引きます。これで1枚目の花びらが出来上がりました。

STEP9:花びら部分を完成させる

左に2mm程はなれた所から針を出して同じようにレゼーデージーステッチをします。ここでは半時計回りに花びらを5枚作っています。

STEP10:花びらの完成

これで花びらができました。

STEP11:花心部分に針を刺す

ここからは、フレンチノットステッチで花心部分を作っていきます。黄色の糸を針に通し一端を玉止めして、生地の裏側から中央に針を出します。糸は3本どりです。

STEP12:糸を左側に倒す

左側に糸を倒して左手の親指に掛け、次のSTEPで針を上から下へ向けて当て、糸を3回巻きます。

STEP13:糸を3回卷く

針を上から下へ向けて糸に当て、糸を3回巻きます。巻くと上の写真のようになります。

STEP14:針を出した近くに針を刺す

親指で糸を押さえながら、針を出した所の近くに刺します。

STEP15:針と糸を引く

親指で巻いた部分が崩れないように押さえ針を生地の下から引きます。

STEP16:花心部分の完成

これで花心部分の完成です。

フレンチノットステッチについての詳細は以下のサイトを参考にして下さい。

STEP17:完成

同じように花を3つ刺繍すれば完成です。

実践する際のポイント

糸を引く際に引き過ぎると布がつれてしまうので優しく糸をひきましょう。

刺しているうちに糸がズレてくるので3本きちんとそろえながら刺すと仕上がりも綺麗に見えます。

エプロンのポケットに刺繍する時は、裏の生地も一緒に刺さないように注意しましょう。

カフェエプロンはエプロンのポケットの上部分に刺繍をすると針の出し入れがし易いです。

おわりに

いかがでしたか。ここではネイビーブルーのシンプルなカフェエプロンに簡単な花の刺繍方法を紹介しました。ちょっとフェミニンな雰囲気になります。

(image by 著者)

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