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円を使って簡単!だまし絵の描き方

だまし絵は目の錯覚を利用したトリックアートです。同じ大きさの図形でも色やバックの模様で見た目が違ってきます。

ここでは、同じ大きさの円が違って見える簡単なだまし絵を描く方法を紹介します。

用意するもの

  • テンプレート(コンパスでも可)
  • 鉛筆または色鉛筆
  • 紙(ここでは描き易いようにグラフ用紙を使っています)

タイプ1:同心円を描く方法

STEP1:同じ大きさの円を描く

テンプレートを使って直径5mmの円を2つ描いて塗りつぶします。

STEP2:大きさの異なる同心円を描く

1つの円は大きな円で囲みます。ここでは直径23mmの同心円を描きます。

STEP3:小さめの同心円を描く

もう一方の円は小さめの同心円で囲みます。ここでは直径8mmです。

STEP4:完成

いかがでしょうか。中の同じ大きさの円が、違う大きさの円に見えませんか?

タイプ2:大きさの違う円で囲む方法

STEP1:2つの同じ円を描く

テンプレートを使って同じ大きさの円(ここでは直径5mm)を描き、塗りつぶしています。

STEP2:周囲に大きい丸を描く

1つの円の周りに大きな円を描いて囲みます。ここの円は直径20mmです。

STEP3:周囲に小さい丸を描く

もう1つの円の周りには小さい円(ここでは直径2.5mm)を描きます。

STEP4:完成

こんな感じになります。中心の黒い円の大きさが違って見えませんか?

上手に描くコツ

テンプレートやコンパスを使って大きさを揃えると、綺麗に仕上がります。

またどちらも、周りに描く円のサイズが大きく違う方が錯覚の効果が顕著に出て、より楽しめます。

おわりに

円を使った簡単なだまし絵の描き方を紹介しました。大きさの異なる円を組み合わせて描くだけのシンプルな物なので、お子様と楽しんで作ってみて下さい。

(image by 著者)

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