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電話?メール?不動産会社へのベストな問い合わせ方法

インターネットや情報誌などで希望の物件を見つけたら、次は不動産会社への問い合わせに移ります。一般的には、電話かメールのどちらかを使うケースが多いでしょう。

それでは、電話とメールのどちらでの問い合わせがベストなのでしょうか?それぞれのメリット、問い合わせの際のコツをご紹介します。

本記事は、掘り出し物件.comのご協力により、2013年に執筆されたものです。

急ぎの場合は、すぐに電話!

少しでも早く希望の物件を見に行きたいときは、メールよりも電話での問い合わせをオススメします。

メールだと、担当によって見るタイミングが遅かったり、1~3月の繁盛期は頻繁にメールをチェックできなかったりします。やっとメールの返事が来たと思っても、既に希望の物件が決まっている場合もあるのです。

その点、電話での問い合わせの方が、担当者と直接やり取りがすぐにできるので、物件対応も早いのです。

電話での問い合わせのコツ

電話をかける前に、具体的に物件希望を伝えられるよう、どの物件について問い合わせをしたいのかはっきりと分かる資料を手元に用意しましょう。確認したいことがあればその内容を書いたメモを用意しておくと尚良いです。

また、希望物件が既に決まっていて別物件を探してもらえることになった場合、すぐに自分の物件希望を伝えられるようにしておきましょう。

担当者の電話対応で、その不動産会社の良し悪しも分かります。無理に来店を強要してくるような不動産会社は要注意です。

じっくり物件を選ぶなら、メールで問い合わせ

「時間をかけて慎重に物件を選びたい」「希望物件が多い」という場合は、物件希望を細かく伝えられるメールでの問い合わせがオススメです。24時間いつでも連絡ができるという利点もあります。

また、物件情報サイトなら、問い合わせフォームから一括で複数の物件を問い合わせることもできるので簡単です。

メールでの問い合わせのコツ

メールは文面として書いたことしか伝えることができません。そのため、希望条件は詳しく正確に記入しましょう。条件の優先順位までしっかりと書いておくと、不動産会社側も物件を提案しやすいので、より希望に合った物件が見つかりやすくなります。

メールを見た担当者から、その後直接電話で物件案内されるパターンが非常に多いです。自分の電話番号と、電話に対応できる時間は、メールにしっかりと明記しておきましょう。

おわりに

電話・メールでの問い合わせには、どちらもそれぞれメリットがあります。自分の状況と照らし合わせた上で、用途に合わせてツールを使い分けてみてくださいね。

(image by 足成)

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