\ フォローしてね /

アイロンのスチームの目づまりの対処方法

スチームアイロンは服に付いたシワをさっと取りたい時にとても便利です。ですが、水が蒸発した後に水道水中のカルシウム塩が残って目づまりすることがあります。

ここでは、アイロンのスチームの目づまりの対処方法を紹介します。

目づまりするとどうなるか

スチームの吹き出し口が目づまりすると、スチームが出難くなってしまいます。霧吹きを使えば普通のアイロンとして使用する事は出来ますが、ショット機能は服についたシワを短時間で直せるので便利です。

必要な物

  • 柔らかい布
  • デンタルケア用のクリーナー(歯茎と歯の間のクリーナー)
  • 綿棒
デンタルケア用のクリーナーは、先端が1mmくらいで柔らかいギザギザがついています。

手順

アイロンの電源を抜き、冷めている状態を確認してから始めてください。

STEP1:柔らかい布で底面を拭く

柔らかい布の一部(5cm角くらい)をぬるま湯で濡らしてから固く絞って、アイロンの底面を拭いてアイロンの底面の汚れを落とします。

STEP2:デンタル用のクリーナーで蒸気口を綺麗にする

デンタル用クリーナーを蒸気口に差し込み、前後に優しく動かして綺麗にします。著者のアイロンの蒸気口の口径が約2mmなので、ちょうど良い大きさです。

STEP3:綿棒で蒸気口の周辺を拭く

綿棒に水を軽く湿らせて蒸気口を拭きます。綿棒は3~4mmの太さなので中には入りませんが、口周りの汚れ取りに使えます。

STEP4:乾いた布で乾拭き

乾いた柔らかい布でアイロン底面を拭いたらお手入れ終了です。

目づまりを防止する方法

残った水は捨て、ショット機能を使って完全に水を蒸発させ、タンクを空にしておきます。使う時に毎回新しい水を入れるようにする事で、目づまりを防ぐ事ができます。

目づまり解消のコツ

蒸気の出方がいつもより悪いと感じたら、直ぐに対処しましょう。そのままにすると頑固な汚れがついてしまい、取るのが難しくなります。

蒸気口を掃除する時は、傷つけないように力を入れ過ぎず、優しく丁寧に手入れしましょう。

おわりに

いかがでしたか。ここではアイロンのスチームの目づまりの対処方法を紹介しました。使用後にタンクを空にする習慣を付けるといいですね。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。