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    どんどん混ぜて焼くだけ!ホワイトデーのお返しに親子で作る簡単マフィンのレシピ

    息子が小さかった頃、よくチョコをバレンタインのときにもらいました。それも、幼稚園の女の子から手作りのチョコを受け取っていたので、やはりホワイトデーのときのお返しも手作りが当然でした。

    そんなとき、息子と一緒に作ったお菓子レシピをご紹介させていただきます。

    必要な材料・道具

    材料(マフィン10個分)

    • 薄力粉・・・150g
    • ベーキングパウダー・・・小さじ1杯
    • 砂糖・・・150g
    • 卵・・・3個
    • とかしバター・・・150g
    • 干しレーズン・・・100g
    バターはとかしバターを使います。とかしバターとは、耐熱容器にバターを入れて電子レンジで40秒あたためたものです。そうすると、ちょうどよい固さにとけます。

    道具

    • 電動泡立て器
    • ヘラ
    • ボウル・・・大小1つずつ
    • 耐熱カップ
    • アルミカップ
    • オーブン

    具体的な作り方の手順

    STEP1:黄身と卵白に分ける

    卵を黄身と卵白に分けます。黄身は大きいボウルに、卵白は小さめのボウルに入れます。

    ボウルは必ず乾いたものを使ってください。とくに卵白用のボウルは濡れていたりすると、泡立たなくなります。

    STEP2:黄身にとかしバターと砂糖を混ぜる

    黄身の入ったボウルに、砂糖ととかしバターを入れて、ヘラでかき混ぜます。だいたい混ざったなという感じで十分です。こねたりする必要はありません。

    STEP3:メレンゲを作る

    卵白を電動泡立て器で泡立てていきます。筆者は1番強にして泡立てました。ツノがぴんと立つまで、しっかり泡立てます。3分ぐらいで出来るはずです。

    もし5分経っても泡立たなければ、水など不純物が入っていた証拠です。その場合は諦めて、新しい卵で作り直してください。

    STEP4:メレンゲを半分入れる

    メレンゲを半分ほど、黄身の入ったボウルに入れます。メレンゲの量は目分量で結構です。だいたい半分ぐらいかなという感じで、入れて構いません。

    STEP5:薄力粉とベーキングパウダーを入れる

    次に、薄力粉とベーキングパウダーを入れます。薄力粉とベーキングパウダーをふるわなくても大丈夫です。筆者はいつもふるいません。一気に入れてしまってヘラで混ぜます。

    STEP6:レーズンを入れる

    次に、レーズンを入れて混ぜます。このレーズンは別に入れても入れなくても結構です。ほかの分量は変わりません。

    入れなければ、プレーンマフィンになります。

    入れたほうが甘さが増すので、子供には喜ばれますが、レーズン嫌いの子供もいるので、そのあたりはご注意ください。

    STEP7:残りのメレンゲを入れる

    次に、残りのメレンゲをすべて入れてかき混ぜます。

    しっかりかき混ぜて、まんべんなくメレンゲがいきわたるようにしてください。

    STEP8:カップに生地を入れる

    カップにアルミカップをしいて、そこにスプーンで生地を入れていきます。直径4センチぐらいのカップに、大さじスプーン1杯半ずつぐらいです。

    アルミカップがなければ、サラダ油を塗ったカップに入れるようにしましょう。そうすると、マフィンが器にくっつきません。

    STEP9:オーブンで焼く

    170度のオーブンで25分間焼きます。ガスオーブンの場合は立ち上がりが早いので予熱は必要ありませんが、電気オーブンの場合は予熱が必要だと思います。

    お手持ちのオーブンによって、時間、温度は違います。説明書をご覧ください。

    STEP10:完成!

    完成です。綺麗においしそうに焼けました。

    本当は花形のカップで全部焼きたいのですが、3つしか持っていないので、それは息子がとくに仲良くしている女の子に渡していました。

    ホワイトデーのお返しにぴったり!

    このレシピは、どんどん混ぜていくだけなので簡単ですし、3日ぐらいたっても固くなりません。日持ちするのでおすすめです。

    また、たくさんの子からチョコをもらっても、あちこちに渡すお菓子を一度に作ることができて便利ですよ。

    おわりに

    このマフィンなら混ぜていくだけなので、息子もヘラで一生懸命かきまわして作るだけでした。とても簡単だと思います。

    しっとりとしておいしいマフィンです。ぜひお試しください。

    (image by 筆者)

    このライフレシピを書いた人