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立場と会場を踏まえて選ぼう!職場の忘年会での服装選びのポイント

毎年忘年会の季節になると、参加者やお店によってはあまりにラフな服装で行くわけにもいかず、どのような服装が好ましいか悩むこともあります。

ここでは、忘年会に着ていく服装選びのポイントを紹介したいと思います。

筆者が参加した忘年会について

忘年会について

  • お店・席:小料理屋の個室
  • 参加者:上司も含む職場のスタッフ
  • 会費:5,000円 会費での徴収分を差し引いた料金は会社が援助(おそらく約15,000円程度を会社が負担)

普段のよく着る服装

筆者は、丸首の白ブラウスにジャケット、膝丈スカート、ストッキングにパンプスという服装が多いです。

忘年会に参加するときの服装選びのポイント

ポイント1:カジュアルすぎない服装で

忘年会は、飲み会の席ではありますが、会社の忘年会の場合は上司も参加するため、カジュアルすぎる服装は避けた方がよいでしょう。

女性の場合は、ジーパンはもちろんですが、レギンスや丈の短いスカートなどもラフすぎると思います。特に座敷の場合、スカート丈が短いと気になるものなので注意してください。

タイトすぎるスカートも、動きにくかったり正座しにくい場合があるので気をつけましょう。

ニットやジャージ素材のものもカジュアルな印象になるので、デザインにもよるかもしれませんが避けた方が無難だと思います。

薄手のニットをジャケットのインに着るのは問題ないです。

ポイント2:華やかさを添える

忘年会では、特に女性である筆者は、どこか普段の仕事よりも華やかさのある服装を心がけています。

飲み会の席では、上司にお酒を注いだりすることもあります。その際にスーツではどこかビジネスライクすぎるかと筆者は思います。

ジャケットを黒っぽいものから、ベージュ系の柔らかい明るめの色に変えたり、リクルートスーツのような定番型ではなく、リボンつきやボタンにデザインのほどこされた女性らしいジャケットを着用するようにしています。

普段の仕事用のジャケットしかないという方は、インナーに着るものをボウタイつきのブラウスにしたり、きれいな色を合わせるとよいと思います。

最近では、コットンパールのネックレスを普段使いすることも多くなりました。パールのアクセサリーは、上品で華やかさがプラスされるのでお勧めアイテムです。

ポイント3:靴に気をつける

冬場は、どうしてもあたたかいブーツを履く機会が多いと思います。

しかし、忘年会は座敷の時もあり、狭い玄関や個室の入り口で、ブーツを脱ぎ履きするのは面倒です。時間もかかり、周囲の人たちに迷惑がかかることもありますので避けた方が無難だと思います。

筆者は、以前個室のあるお店で、下駄箱にロングブーツが入らず、場違いな感じがし、恥ずかしかった経験がありました。

冬場はブーツがムレやすく、臭いの原因にもなるので、靴を脱ぐ機会の多い忘年会にはやはりお勧めできません。

おわりに

服装選びの参考にしていただけると幸いです。

(image by amanaimages)

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