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TOEIC書籍を利用して気楽に気長に勉強できる!ビジネス関連の英語イディオム暗記法

TOEICテストは、日経連と通産省の要請で国際ビジネスコミュニケーション協会が主体となっているテストなので、その参考書と問題集を学習しています。

蛇足ではございますが、著者の会社ではTOEICの点数が800点以上だと部署間移動などの待遇面で優遇される特典があります。

用意するもの

  • 新・旧TOEICテストの参考書や問題集
  • CNNやTIMEといった冠の付いた和訳が対照してある書籍

TOEIC関連で一番のオススメは、「TOEICテスト、新・最強トリプル模試」です。これは東大と京大で、一番「多く」売れたTOEIC本でもあります。

その他の類書の中で一番のオススメは、「TIMEキーワード800」と「CNNキーワード」です。いちいち辞書を引く時間が省ける上に正確な和訳で、実際に使われてる単語やフレーズを知る事ができます。そのおかげで、最新の使い方を知ることが出来ます。

著者の場合は、後に述べる検索でヒットした書の「ほぼ全て」=50冊位を所有しています。

具体的な解説&学習法

著者の場合、勉強時間と言えば「朝起きた瞬間~夜眠るまでの空き時間のほぼ全て」を目標にしています。ただし、車の運転中とか就寝時は、単語集の聞き流し=復習ですし、ブログなどを書く時も同様ですので、勉強時間の多くが、「ながら学習」で占められています。

それぐらいお気楽で疲れない学習だからこそ、毎日続けられてると言えるでしょう。

勉強の中身を詰め込み過ぎると、毎日続けるのが苦痛になります。

STEP1:書籍の入手と選定基準

Amazonや、BOOK-OFF Online(ブックオフオンライン)にて、「TOEIC」「CNN」「TIME」と検索窓に入力して、ヒットした書籍を購入します。

ちなみにTOEIC(トーイック)テストは、テスト形式が2006年4月以降に改定されているために、旧・TOEICテストの本は投売り状態の「激安」で購入でき、狙い目です。「英語力上達」という観点からすれば、新も旧も関係ありません。

BOOK-OFFだと1500円以上購入すると、配達料が無料です。ただし代引きの場合、代引き料金が300円ほどかかります。

STEP2:復習しやすいようなチェックをする

著者の場合は、和訳の分からない単語に出会った際に、その単語に赤鉛筆で下線を引いた後に、そこから横のページの端の余白に、「ジ __ 」などと、和訳の頭1文字だけを書き付けています。この部分を親指で隠す事も可能です。

これはヒント代わりでもあり、「ちゃんと1回は吟味して読んだ。」という印でもあります。

STEP3:何度も復習をする

これで、5~6回も全体を読み直せば、大抵の記事は素早く速読できる様になります。すると、そこに含まれる単語と和訳もスッと吸着されるかの様に、確実に記憶が定着されて確固たるモノとなります。

無味乾燥な単語集を繰り返すよりは、よほど身を入れて興味深く学習する事が可能です。

STEP4:音声学習

音声学習や、コンピュータソフトの利用に関しては、他の記事で紹介されていますので簡潔に紹介します。

TOEIC関連の単語集はグーグル検索にて、「toeic 音声 ダウンロード」と検索すると、いくつかヒットします。著者はこれを再生機器に入れて日常的に聞き続けています。

おわりに

いかがでしたか ? 英語学習も工夫してみると、かなり高度に思える内容でも、案外「楽しく、ラクに」スイスイ進む事がお分かり頂けたと思います。参考になれば幸いです。

(image by 足成)
(image by 著者)

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