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見た目よりも実用性が大事!キッチンの換気扇周りの汚れを防止する方法

著者のキッチンの換気扇は壁に直接付いていて、それを覆い隠す様に換気扇カバーが付いています。そのカバーには空気を取り込む金属製のフィルターがあります。

フィルターで油汚れ、ゴミを取り、中の換気扇周りには汚れが付き難くしています。また、そのフィルターの汚れ防止として不織布のシートを装着しています。ここでは、換気扇周りの汚れを防止する方法をご紹介します。

汚れ防止対策の頻度、タイミング

月1度程度、不織布シートを付け替えます。シートを取り替えるタイミングは、シートの汚れが目立ってきた時を目安にしています。

汚れ防止対策に必要な道具

換気扇用の不織布シート1枚(46cm×60cm)を使います。

汚れ防止対策の具体的な手順

STEP1:フィルターの大きさを測る

金属製のフィルターには、いろいろなサイズがあるので、換気扇カバーに付いている金属製のフィルターの大きさを測ります。

カットされていない不織布の場合は、金属フィルターより上下左右2cm位ずつ大きめに使用します。

STEP2:不織布を選ぶ

換気扇用の不織布シートは、最初からフィルターの大きさに合わせてカットし販売しているタイプと自分でカットして使用するタイプがあります。

サイズがわかれば、カットしているものを選ぶ方が無駄も無くて便利です。著者宅はカットされた10枚入りの不織布を使っています。

STEP3:片付ける

ガス台の上に乗っている物を片付けます。取り付けている最中に汚れが落ちてくる可能性があるからです。

STEP4:シートを広げる

平らな台などの上に換気扇用の不織布シートを広げます。

STEP5:金属フィルターを外す

金属フィルターは換気扇カバーにバネの様な物で取り付けられていますから、つまみを持ち軽く奥に押し込み手前から外すと簡単に外れます。

STEP7:シートを乗せる

金属フィルターから汚れた不織布シートを外し換気扇用の不織布シートの上にのせます。

STEP8:シートの左右を留める

著者宅は最初にマジックテープでとめるタイプを購入して貼ってありますのでそれを使用します。金属フィルターにキッチリ換気扇用の不織布シートが弛まずぴったり重なる様にとめます。

左右から留めていきますが、弛まない様に少しぴっぱり気味にしながら貼るのがポイントです。

STEP9:シートの角を留める

角が飛び出ないように折り返して下を留めます。

STEP10:シートの上下を留める

同様にして、上下も折り返して貼ります。これで4辺貼り終わりました。マジックテープは何回も貼り直しをすると、粘着力が弱くなります。その時は張り替えましょう。

STEP11:金属フィルターを取り付ける

金属フィルターを外した手順とは逆の順序で取り付けます。換気扇カバーのバネの様な所に、金属フィルターの先を軽く当てます。次に奥に押し込み手前を差し込むと入ります。

STEP12:完成

これで出来上がりです。

シートを選ぶ時のアドバイス

換気扇用の不織布シートには、金属フィルターに両面テープで貼るタイプ、マジックテープで付けるタイプ、磁石でとめるタイプなどがあります。

購入の際は説明書をよく読みお好みのタイプを選びサイズを間違わないように気をつけましょう。

その他、キッチンの換気扇周りの汚れ防止対策で注意すること

取り扱い説明書をよく読み換気専用の不織布シートを選ぶ事です。

汚れた不織布シートを取り外す際は、油汚れで周りを汚さない様に、簡単に洗えるシンク内等で外します。シートを捨てる袋を先に用意しておいた方がいいです。

おわりに

換気扇用の不織布シートを貼っているのは見た目には好きではなく、ちょっと違和感を覚えますが、便利さに負けてずっと使っています。取り替えるだけで油汚れが軽減されすごく便利です。

(image by 著者)

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