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子どもの暗算練習にもなる!トランプゲーム「ブラックジャック」の遊び方

ブラックジャックは、2人から10人くらいで遊ぶゲームです。そのため、筆者は息子と二人でよく遊びました。そのブラックジャックの遊び方について、ご紹介していきます。

ゲームの概要

ブラックジャックは、配られたカードの合計が21か、21になるべく近い数字に近づけていき、親役と子役が対戦するゲームです。2人の場合は、親1対子1ですが、5人の場合は、親1対子4となります。

プレイできる人数

2~10人です。

使用するトランプの枚数

ジョーカーをぬいた52枚です。

ルールの詳細

チップを用意します。何でも構いません。チップは子の倍を親がもちます。

親と子は対面して座り、それぞれ左から親が子にカードを1枚ずつ配ります。裏向きです。その後、もう一枚配りますが、その時は表向きです。親は1枚目も2枚目も裏向きです。子はそれぞれチップを賭けます。

子は自分のカードを見て、21に足らなければ、カードを追加します。カードがいい役になったら、「スタンド」と宣言して、カードの追加をやめます。

親と勝負し、勝っていたらチップを貰い、負けていたらチップは没収されます。引き分けの時は、賭けたチップが戻ります。

ゲームを進めていき、チップがなくなった子はゲームから外れます。子が全員チップをなくすか、親がチップをなくした時、ゲームは終了となります。

ゲームの手順

2人での対戦で進めます。

STEP1:チップ

チップを配ります。親は子の倍です。

STEP2:カード

カードをそれぞれ裏向きに、1枚ずつ配ります。

STEP3:子

子はチップを置いてから、自分のカードをこっそりと見ます。その後、また裏向きにして戻しておきます。

カードを見る前にチップを賭けなければならないので、いくら賭けるかは慎重に考えましょう。

STEP4:カード

またカードを1枚ずつ配ります。今度は、子には表向きで、親には裏向きで配ります。

STEP5:追加(子)

3と12では、合計で15です。21にはまだ足りません。そのため、カードの追加をお願いしましたが、次にきたカードは13で、合計で28、つまり21を超えてしまったので負けになりました。

STEP6:追加(親)

親は7と6でした。追加すると、7と6と2になりました。それでも合計15なので、もう一度追加しました。7と6と2と6でした。合計で21ぴったりです。

親は16点以下は追加する義務があり、また、17点以上になると追加はできなくなります。親だけに適用されるルールです。

STEP7:カード公開

親と子がそれぞれカードを公開しました。親の勝ちだったので、子のチップは没収されました。

このSTEP2からSTEP7をくり返していき、親と子、どちらかがチップがなくなれば、ゲーム終了です。

勝敗の決まり方

チップが早くなくなった方が負けです。

役の説明

色々な役があります。その事について、ご説明していきます。尚、これらの役は、ブラックジャック以外は、子にだけ適用されます。

ブラックジャック

スペードJとスペードAで21点になった時は、賭けたチップが10倍になります。

トッピン

Aと10の組み合わせで21点になった時は、賭けたチップが2倍になります。

アラシ

21点以下で、同じ数字が3枚そろった場合は、賭けたチップが2倍になります。7が3枚で21点になった時は、3倍になります。

6/7/8

6・7・8の組み合わせで21点になった時は、賭けたチップが2倍になります。これが同じマークだった時は、3倍になります。

5下/6下/7下

手札5枚で21点以下なら、賭けたチップが3倍になります。手札6枚なら4倍、手札7枚なら5倍です。

上は21点ばかりですが、20点でも18点でも構いません。21点以下で5枚以上であることが大切なのです。

ゲームの楽しみ方

小さな子供とやると、算数の計算の勉強になります。足したらどうなるか、一生懸命、息子も考えていました。筆者もすぐに暗算しなければならないので、結構頭の体操になります。

スピードを求められるゲームではありませんが、どんな数字がくるか、どこで止めた方がいいか、色々と考えながらゲームしました。

息子は小さな頃は顔にすぐ出ていて、いいカードがくると、にこにこと笑い、悪いカードがくると「もうダメ」と云ってしまうので勝ちやすかったですが、最近は、ポーカーフェイスで対してくるので、筆者の方が負けています。

おわりに

いかがでしたでしょうか? 大勢でやっても楽しいでしょうし、二人だけでやっても楽しいゲームです。ぜひ、お子さんと一緒に楽しまれて下さい。

(image by 筆者)

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