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ICOCA定期券の定期券有効期間外にきっぷの機能を停止する方法

ICOCA定期券はチャージをすると定期券区間以外ではICきっぷとして使用できます。購入の際に指定すれば、定期券の有効期間外でもICきっぷとして使用することが可能です。

この機能を有効にしておくと、定期の期限が切れているのに気付かずにチャージを使ってしまうことがあるので、きっぷの機能を停止する方法をお教えします。

手続きに必要なもの

  • ICOCA 定期券

手順

STEP1:みどりの窓口

JR 西日本のICOCAエリアの駅に行って、「みどりの窓口」か改札口係員に「きっぷ機能を停止したい」旨を申し込みます。

「定期が切れているのだけれど、チャージを使わないようにしたい」と言えば通じます。

STEP2:処理してもらう

係員にICOCAを渡して、処理してもらいます。

すぐに終わります。機械でちょこちょこっと処理するだけなので、1分も待たされません。

STEP3:完了

ICOCAを受け取って完了です。

その他、注意すること

ここで説明しているのは有効期間外のきっぷ機能の利用可否についてです。あらためて定期券の購入をした場合には、有効期間に入るときっぷ機能が有効になります。

きっぷ機能を停止したICOCA定期券は、同じやり方できっぷ機能を再開することがいつでもできます。

おわりに

定期券有効期間外にきっぷ機能を停止をした場合、自動改札や精算機では使えなくなりますが、自動券売機でのきっぷ購入や電子マネーとして利用することは可能です。

定期券の有効期限が切れた後に、しばらく利用する予定が無いのであればきっぷ機能の停止を行ってください。

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(image by PIXTA(ピクスタ))

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